東京2020オリンピック新競技「サーフィン」関連ニュースまとめ

2020年、初めてサーフィンがオリンピック競技となる。2016年8月に、リオデジャネイロで行われた国際オリンピック委員会(IOC)総会で、東京2020五輪でサーフィンが初めてオリンピック競技になることが承認され、同年12月、千葉・釣ヶ崎海岸(通称:志田下)が競技会場となることが決定した。

以来、関係各所はサーフィンの五輪デビューに向け、「五輪期間中に波がなかったらどうするのか」「オリンピック出場選手をどのように選抜するのか」などの課題も含め、様々な対応を進めてきた。

ここでは2020年東京オリンピックの開催概要やチケット情報、五輪選考関連の大会情報、日本代表選手、会場問題など、オリンピック関連のニュースをまとめた。

▼目次
1.東京2020五輪 サーフィン競技開催概要
2.五輪選考基準
3.日本代表選考
4.サーフィン会場問題 ウェーブプールか海か
5.オリンピックに向けた取り組み

1. 東京2020五輪 サーフィン競技開催概要

1-1. スケジュール

【オリンピック期間中の波はどうなる?】2020年東京五輪、サーフィン競技は7/26~7/29の4日間、フェスも同時開催。
【2020年東京五輪サーフィン】競技日程詳細が発表、観戦チケット5月以降予約開始
2020年東京オリンピック・サーフィンのテストイベントは、7/18-21に実施。

1-2. チケット情報

2020年東京オリンピックのチケット販売価格が決定。サーフィンは3000円。
【東京2020五輪サーフィン】観戦チケット抽選申込は5/9~28の20日間!
【東京2020五輪サーフィン】五輪観戦チケット申込方法を紹介、受付は5/28まで!

1-3. その他JOC/組織委員会関連情報

100円玉がサーフィンの図柄に!2020年東京オリンピック記念硬貨
2020年東京五輪のピクトグラムが決定、サーフィンはエアリアル。

2. 五輪選考基準

IOCとISAが2020年東京オリンピックの選考基準を発表!
2018年ISA世界サーフィン選手権(ワールドサーフィンゲームス)の出場枠が変更に
2020年東京五輪のプレビューイベント「2018 ISAワールドサーフィンゲームス(世界サーフィン選手権)」総集編
3年連続の日本開催!オリンピック予選も兼ねる「WSG」2019年大会は宮崎・木崎浜で開催

3. 日本代表「波乗りジャパン」選手選考

2020東京オリンピックに向け、サーフィン強化合宿。2018年3月に2度目のNSA・JPSA・WSLJ合同開催。
『2018 ISA世界サーフィン選手権』日本代表派遣選手決定!
2019年サーフィン強化指定選手および日本代表選手の選考基準が発表
「2019サーフィン強化指定選手」が正式決定!五十嵐カノア、前田マヒナなど計75名が選抜
サーフィン日本一決定戦『第1回 ジャパンオープン』5月6日、7日開催
2019年サーフィン強化合宿が終了。2020年東京五輪出場選考が本格的にスタート。
村上舜&松田詩野が優勝、ISA世界選手権の日本代表が決定【ジャパンオープン最終日】
五十嵐カノアが急遽来日、千葉・志田下で公開練習(TSNオリジナル動画)
大村奈央が怪我で日本代表NAMINORI JAPAN離脱。橋本恋が繰り上げ召集。
最年長女子プロサーファー庵原美穂、オリンピックへの挑戦

4. 東京2020サーフィン会場問題 ウェーブプールか海か

東京五輪サーフィンでウェイブプールの可能性はあるのか
“東京五輪会場としてのウェイブプールの可能性”を総括
ケリースレーター・ウェイブカンパニー日本法人設立
2020東京オリンピックのサーフィン会場は「ウェイブプールではなく海」とISA会長が公言。
WSLのCEOが公言「2020東京五輪のウェイブプール開催を視野に入れている」
「ウェイブプールとオリンピックを巡る戦い」は終わったのか。
千葉・木更津「サーフランチ東京」人工波サーフィン施設建設計画の現在。
遂に開発許可。千葉・木更津のウェーブプールが2020年3月末に完成予定。五輪会場の代替候補!?
建設中断の可能性もあるのか。千葉・木更津の人工サーフィン施設
着々と進みだした五輪サーフィン会場整備。組織委員会が一宮住民説明会を実施。

5. オリンピックに向けた取り組み

(THE SURF NEWS編集部)

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