東京2020公式マスコットのミライトワとソメイティ Photo: ©Tokyo 2020

2020年東京オリンピックのチケット販売価格が決定。サーフィンは3000円。

1月30日、東京2020 組織委員会は、2020年東京オリンピックの観戦チケット販売概要を発表した。サーフィンは一人3,000円で、2019年4月以降に公式サイト上での抽選申込が開始する。

一般チケットの最高額は、開会式のA席300,000円。競技別の最高額は130,000円(陸上男女決勝A席)、最低額は2,500円(射撃やホッケーの予選等)となった。


観戦チケット販売スケジュール

2019年春から、「東京2020大会公式チケット販売サイト」での抽選申し込みが開始する。抽選結果は2019年6月中旬以降に発表される予定。

その後、2019年秋から、同サイト上で先着順での販売が始まり、2020年春以降には都内に設置される販売所などでの販売が始まる。

Photo: ©Tokyo 2020

サーフィン競技のチケットは3000円

五輪会場の釣ヶ崎海岸[通称:志田下]で公開練習をした五十嵐カノア(2018年6月撮影)
Photo: THE SURF NEWS

サーフィン競技(男女)の一般チケット価格は、一人3,000円(税込)。

サーフィン競技のスケジュールに関しては、現時点で正式発表されているのは、7/26~7/29の4日間だが、競技実施日以外にもサーフィンフェスティバルの実施が予定されている。

組織委員会によると、今回発表されたチケット価格は競技実施日のものとなり、競技が実施されない日程(フェスのみ実施する日)の扱いについては未定という。

また、3,000円のチケットについても、1日通し券とするのか、時間帯/試合単位とするのかは、現在検討中という。

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オリンピック公式チケットの種類

一般チケットは、サーフィンを含む33競技のチケットを販売。各競技A席からE席まで5種類のチケットが設定されているが、サーフィンは3000円の1種類のみ。

一般チケットのほかに、車いすユーザー向けチケットや、子どもやシニア・障がいのある方を含むグループチケット、公式観戦ツアーチケットなどが販売される。

一般チケットの最高額は、開会式のA席300,000円。 競技別の最高額は
陸上男女決勝A席 の130,000円、最低額は射撃やホッケーの予選など複数種目に設定されている 2,500円 。

購入方法と支払い

チケットの申し込みには、組織委員会の専用サイトで「Tokyo 2020 ID」への事前登録が必要。

支払いは、クレジットカード(VISAのみ)か、コンビニエンスストアでの現金払いとなる。


サーフィンについては、競技日程の詳細が決まり次第、チケットの詳細情報も明らかになってくる見込み。詳細情報が入り次第、THE SURF NEWSでもお伝えしていく。

(THE SURF NEWS編集部)

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