ボード1枚でつながる「I love SHIMODA!I love SURF!」6人のサーファーが語るサーフシティ下田

静岡県下田市では、2025年3月に「下田市SURF CITY構想」を策定し、サーフィンを活かした新たなまちづくりを進めてきた。透明度抜群の白砂のビーチと安定したうねりは、多くのサーファーを惹きつけるだけでなく、大野修聖プロをはじめとするトップサーファーを数多く育んできた歴史を持つ。

そんな「サーフシティ下田」の現在地とこれからを探るべく、下田にゆかりのあるプロ・アマチュアサーファー6名にインタビューを敢行し、それぞれの視点から下田の海、人、カルチャーについて語ったインタビュー記事「I love SHIMODA!Ilove SURF!」を下田市ホームページに公開した。

「あなたの下田愛」「下田のおすすめ」「サーフィンを始めたきっかけ」「ライフスタイル(サーフタイム)」といったパーソナルな話から、「下田のサーフィンの魅力」「サーフィンそのものの魅力」、そして「これからの夢」「サーフシティ下田へのメッセージ」まで、幅広いテーマで本音を引き出している。

ボード1枚でつながる、下田の「今」と「これから」を感じてほしい。

●サーフシティ下田 サーファーインタビュー「I love SHIMODA!I love SURF!」
https://www.city.shimoda.shizuoka.jp/category/shimodagurobaru/158896.html

●下田市SURF CITY 構想について
https://www.city.shimoda.shizuoka.jp/category/100900sekaiichinoumi/157724.html

大野 修聖(おおの まさとし)
プロサーファー、S.LEAGUEチェアマン
『自分にとってサーフィンは「道」、「Way of life」です』

馬場 心(ばば こころ)
プロサーファー、下田中学校サーフィン部卒業
『大きい夢は、オリンピックに出場してメダルを獲ること』

渡井 哲広(わたい てつひろ)
移住サーファー、下田中学校サーフィン部顧問
『中学時代サーフィン部であったことを誇りにできるようなクラブにしたい』

鈴本 健人(すずもと けんと)
下田市出身、日本大学
『上手くなるというよりも波に乗れることがとにかく楽しかった』

平山 孝継(ひらやま たかつぐ)
下田市在住、エリア代表サーファー
『この年になっても1番最初にサーフィンが出てくる』

酒井 厚志 (さかい あつし)
日本サーフィン連盟 相談役、ショップ経営
『歴史を踏まえても伊豆はレベルが高くて本物だと』

blank

「国内外サーフィン界の最新トレンド・ニュースを読み解く」をコンセプトに、最新サーフィンニュースをお届けします。

この記事に 関連するタグ

※当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等を禁じます。