7月31日午前9時45分発表の気象庁の予想によると猛烈な強さに発達した台風13号はウェーク島を西北西進中。
この台風は中心気圧905hPaまで発達する予想となっており、週末〜週明けにかけて南鳥島近海から小笠原近海を移動した後、日本の南海上を西進する模様。
週明けには太平洋側の広い範囲にウネリが入り、長期間続きそう。
週末の関東は千葉・茨城の風をかわす場所へ

今週末は1日の土曜に低気圧が日本海を進み、2日の日曜は低気圧が関東付近を通過。
高気圧の中心がオホーツク海に停滞気味となる予想。
台風13号は南鳥島近海を西北西進する模様。
湘南は土日共に朝の内風が弱く、日中は南よりの風が入りやすくなる見込み。
日曜には台風13号からの南東ウネリが入り始める可能性があるが、本格的な変化は週明けになりそう。
週末はスモールコンディションを考慮して浮力があるボードで朝の内の行動を。
千葉・茨城は土曜が南〜南東風の見込み。
高気圧からの吹き出しによる東よりのウネリが続き、千葉の方が比較的サイズはありそう。
風の影響を経験できる場所は遊べる可能性がある。
日曜は北東風が強まる傾向となる見込み。
風波や、千葉は台風13号からの南東ウネリが入り始めてサイズアップする可能性があるが、コンディション的には悪化傾向となりそう。
朝の内にできる場所があれば早めに行動したい。
西日本は日曜の変化に少し期待
西日本は31日の金曜の時点でヒザ〜モモのスモールコンディション。
土曜も高気圧からの吹き出しによる東〜南東ウネリが同程度のサイズと予想される。
北西風、日中は南〜南西風の見込みなので、浮力があるボードで風と潮回りを考慮した行動を。
日曜は台風13号からの東〜南東ウネリが入り始める可能性があるが、本格的な変化は週明けになりそう。
それでも風は弱い見込みなので、特に後半の潮の上げ込み時はチェックしておきたい。
宮崎に関しても土曜は弱い東よりのウネリが続く程度。
日中は南東風の影響も気になりそうなので、浮力があるボードで早めの行動が無難でしょう。
日曜は台風13号からの東〜南東ウネリが入り始める可能性があるが、本格的な変化は週明けになりそう。
日中は南東風が吹く見込みなので、この日も早めの行動が良さそう。
日本海は土曜に風波が少し強まる可能性がある
日本海は土曜に西〜南西風がやや強まる見込み。
大きな変化は期待できないものの、風の影響を受けやすいい場所はサイズアップする可能性がある。
日曜は風がおさまり、サイズダウン傾向。
朝の内に少しでもウネリが残っていたら早めに行動したい。
なお、西日本の太平洋側・日本海側の詳しい情報は以下。

(THE SURF NEWS編集部)






















