毎週日曜日に更新される五十嵐カノアのYouTubeシリーズ、「EYE OF THE STORM」
今回からフィリピン編がスタート!
ポルトガルからフィリピンへ。
11月はペルーでWSGもあり、ハードなスケジュールだ。

Image: Kanoa Igarashi(YouTube)
温かいフィリピンのおもてなし

Image: Kanoa Igarashi(YouTube)
すでに始まっているCTのインタビューで選手たちが口を揃えるのが、フィリピンの人々の温かさ。
カノアも到着後すぐに歓迎され、海でもサイン攻め。
貴重なオープニングセレモニーの風景も収録されている。
「本格的にパンピングしているのを見た時、大好きなイベントの一つになっていると思うんだ。そして、フィリピンについての僕のお気に入りは、人々がすごく親切で、温かく、丁寧で、みんなが両手を広げて僕たちを歓迎してくれていることだよ。すごく素晴らしいことだし、ここでの毎日は神の恵みだと誓うよ。もう少し長くここにいられて嬉しいね」

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11本のボードを持ち込んだカノア

Image: Kanoa Igarashi(YouTube)
CT選手がイベント毎に持ち込むサーフボードの数は一般サーファーの旅と桁違い。
彼らの仕事道具であり、勝負を左右する重要なパートナーになる。
「ボードを11本持ってきたよ。 多くのボードは必要ない。ここでより多くのボードを必要とする唯一の理由は本当にユニークで特別な波のため、ボードを壊す可能性があるからだね。実際に波のシェイプを考えるとショートボードだけで十分だと感じるよ。だから、大きすぎるボードは必要ないんだ。ツアーの1年全体の中で、長めのボードが本当に必要ない珍しいイベントの一つなんだよ」
メインに使用するサーフボードはJSのゴールデン・チャイルドの6’0″1/2。
市販に近いボードを壊れた時に備えて4〜5本持ってきているそうだ。
フィリピンの食事の虜になる

Image: Kanoa Igarashi(YouTube)
フィリピン料理は歴史からアメリカ、スペイン、中国などの食文化の影響を受けて発展した。
お米を中心とした食事は日本人にも良く合う。
カノアもフィリピン料理には満足しているようだ。
「フィリピンでものすごく驚いた一つは、食べ物が信じられないほど美味しいことなんだ。ここシャルガオには良い選択肢が沢山あるように感じるよ。あらゆる種類の食べ物がある。ローカルフードもインターナショナルフードもあるんだ。僕たちは毎日すごく良い食事をとっているよ。今日はスマッシュバーガーを食べている。すごく美味しいよ。夕食に何を食べることになるかは誰にも分からないけれど、良い食事があるのは嬉しい。ここにいるもう一つの大きなボーナスだね。多分、メタボには良くないけれど、大丈夫、海の中で消費しているからね」
(染谷たかし)






















