今週末は帯状の高気圧に覆われる一方、前線が南海上の離れた位置に停滞気味となる予想。
この前線の影響で沖縄と奄美地方が平年より早く梅雨入り。
関東甲信は平年だと6月7日頃が梅雨入りの時期だが、昨年は5月22日頃とかなり早く梅雨入りしていた。
今年の梅雨入りは平年並みに戻ることが予想されている。
湘南は穏やかな週末
週末の関東。
まず、湘南は弱い南東ウネリが続く程度。
土日共に朝はオフショアスタートで日中は弱いながら南よりのオンショアが吹く見込み。
浮力があるボードで早めの行動が無難でしょう。
なお、湯河原方面に関してはウネリを敏感に拾い、特に日曜後半はサイズアップの可能性もある。
千葉・茨城は15日の金曜の時点で最大カタサイズの東ウネリがある。
週末はややダウンながら東ウネリが続き、土日共に朝は風も弱く、広い範囲で遊べる可能性がある。
日中は東よりの風が吹く見込みなので、早めのサーフィンが良さそう。
なお、水温が上がり始めて湘南ではシーガル着用のサーファーも増えているが、千葉北と茨城ではまだアップダウンがあり、特に茨城は南風が続くと冬に近い水温に戻るため、まだ5ミリフルは仕舞わない方が良いでしょう。
西日本はダウン傾向
西日本は金曜の時点で最大ムネサイズあるが、北東風の影響を受けている。
週末は朝の内風が弱く、日中は南東風が入りやすくなる見込み。
サイズダウン傾向となる予想のため、浮力があるボードで土曜の朝狙いが無難でしょう。
宮崎に関しては東ウネリが続く予想。
朝は風も弱く、グッドコンディションも期待できそう。
日中は東〜南東風が吹き、影響が気になる予想。
日本海は穏やかな週末
日本海は金曜の時点で最大コシ〜ハラサイズあるが、週末はサイズダウン傾向。
土日共に風は弱い予想ながら、ウネリも弱く、穏やかな週末になりそう。

(THE SURF NEWS編集部)























