19日の木曜、気象庁は東京の桜の開花を発表。
平年よりも5日早い観測となった。
週末は春分の日を含む連休。
春分の日は低気圧や前線が通過、21日の土曜は高気圧に覆われ、22日の日曜は房総半島沖に弱い低気圧が発生する予想。
千葉・茨城は久々に広い範囲で遊べる週末
週末の関東。
春分の日の時点で関東は千葉で最大頭オーバーサイズがある。
千葉・茨城は北東風で厳しい場所が多いが、オフショアとなる湘南は前日の南よりのウネリが残り、まずまずのコンディションに恵まれている。
今後、湘南は南よりのウネリが弱まる傾向となり、土日共に朝はオフショア、日中はオンショアに変わる見込み。
21日の土曜朝の時点で少しでもウネリが残っていたら、早めに行動したい。
千葉・茨城は南よりのウネリ、東〜北東ウネリが落ち着く傾向。
土曜は北西風、日曜は西〜南西風が入りやすくなる見込みなので、久々に広い範囲で遊べる週末になりそう。
土曜の日中に関しては特に茨城で東よりの風に変わる可能性があるので、早めに行動したい。
西日本は穏やかな週末
西日本は春分の日の時点でヒザ〜コシのスモールサイズ。
週末は土曜に北西風が強まり、ウネリは抑えられてしまいサイズダウン。
風がおさまる日曜は高気圧からの吹き出しによる南東ウネリの反応が少し良くなる可能性があるが、基本的にはスモールが続きそう。
宮崎に関しては春分の日の時点でムネ〜カタの東よりのウネリがある。
週末はサイズダウン傾向となり、日中は東よりの風が入りやすくなる見込み。
特に日曜は天候が崩れ、風も強まる予想なので、土曜の朝一狙いが良いでしょう。
日本海は場所を選べば遊べる週末
日本海は春分の日の時点で北西の風波を中心に最大頭サイズ。
土曜は低気圧の影響で東北、北陸で西よりの風が強まり、サイズアップする可能性がある。
風がおさまる日曜は回復傾向となりそう。
近畿、山陰は土曜も風は弱い見込みだが、サイズダウン傾向。
早めに行動した方が良いでしょう。
日曜はスモールコンディションが予想される。

(THE SURF NEWS編集部)






















