『SURFIN’LIFE』6月号〜横に走る&エンドセクションを決める!〜

5月9日発売のサーフィンライフ2026年6月号。

巻頭HOW TOは「横に走る&エンドセクションを決める!」と題し、大澤伸幸プロが指南。夏本番までに必ずチェックしておきたい内容となっています。

その他、2016年よりCTを舞台に活躍する五十嵐カノアの独占インタビューをはじめ、BILLABONGアスリートが各地のローカルヒーローとセッションする「LOCAL TIDES」、深く波の構造に迫る「波を知る」など、今号も見どころ満載です。

波を余すことなく使うために、必要なスキル 横に走る&エンドセクションを決める!

エンドセクションまできっちり使い切れるかどうかで、サーフィンの完成度は変わる。
横に走り続けてスピードとラインをコントロールできてこそ、そのフィニッシュは成立する。その核となる動きが“UPS&DOWNS”だ。

大澤伸幸がその一連の流れを実践的に解説。

五十嵐カノア インタビュー

ドリームツアー。

そう呼ばれるのがWSLチャンピオンシップツアー(CT)
世界各地の超一級のブレイクで勝者を争い、約10戦で年間王者を決める戦い。参戦できるのはごく僅かなエリートサーファーのみ。そんな舞台で戦い続けて10年になる日本人選手が五十嵐カノアだ。

アジア人初、当時史上最年少18歳でのCT クオリファイから11年目を迎える彼に、これまでの10年、そしてこれから見据えるものを青山にある“INTERSECT BY LEXUS TOKYO”で聞いた。

LOCAL TIDES

BILLABONG アスリートが日本各地のローカルヒーローと波を共にし、その土地のカルチャーや人の温かさに触れるリアルセッション。
サーファーに愛されるローカルレストランと繋がり、食とサーフィンを通して“本物のローカルスピリット”を共有する。

第一弾は平塚・花水ラオシャン本店。

CRAFTSMAN BRAND

スタンダードストアが手掛けるボードブランド「CRAFTSMAN BRAND」のシェイパーズシリーズに、湘南エリアを代表するシェイパーのひとり、鈴木克己氏が加わった。

プロサーファーとして培ってきた経験と、シェイパーとして積み重ねてきた感覚から生まれたのが、MID SHORT SERIESだ。
日本の波や現代のサーファーに必要な性能を見据え、無理なく波に乗る設計を追求。
なぜこのボードは生まれたのか。

そしてどう乗るべきなのか。本質を紐解く。

波を知る

サーファーにとって“波”は、サーフボードと同じくらい、あるいはそれ以上に重要な存在だ。
しかしその一方で、波はただそこにあるものとして捉えられ、構造や変化まで深く理解しているサーファーは決して多くない。情報は簡単に手に入る時代になったが、それをどう読み取り、どう使うかでサーフィンの質は大きく変わる。

いい波とは何か。波はどこで生まれ、どのように変化しながらサーファーのもとへ届くのか。
いい波を追い求める我々だからこそ、いま改めて波について知る必要がある。

本特集では、その仕組みと本質を紐解いていく。

その他…。
・WAVE CARRIER Vol.2
・サーフ業界に関わる制作会社社長のハナシ Vol.15
・NEW SWELL〜乗っていきたい新潮流〜
・SL PICKUP


SURFIN’LIFE(サーフィンライフ)2026年6月号
5月9日発売 1,200円
Cover: 大澤伸幸
『SURFIN’LIFE』公式サイト
https://surfinglife.jp/

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(THE SURF NEWS編集部)

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