8月7日発売のサーフィンライフ2026年9月号、巻頭HOW TOは市東重明が海外の極上波で「ツインフィンで磨く大人のサーフスタイル」と題し、その特性を紐解き、自在に乗りこなすための実践的なコツを伝授。
その他、「五十嵐カノア」のインタビューや、モルディブで大人の極上サーフトリップを満喫、MALDIVES SURF RETREATなど見どころ満載だ。ぜひチェックしてほしい。

The biggest this year. その視線が捉える切符

WSL CT 前半戦を終え、ランキング9 位でシーズン後半戦へ向かう五十嵐カノア。今年、本人が「一番大切なイベント」と位置づけるのは、9 月に開催されるアジア競技大会だ。その舞台へ向けて何を積み重ね、何を感じているのか。シーズン前半戦の手応え、世界を転戦する日々のなかで改めて見つめた日本への思いとともに聞いた。
市東重明プロがアドバイス! リラックスして、かっこいい ツインフィンで磨く大人のサーフスタイル


自由でスタイリッシュなサーフィンの象徴として、今また注目を集めるツインフィン。その魅力は奥深い一方、ツインらしい乗り味を引き出すのは簡単ではない。そこで今回は、市東重明プロがその特性を紐解き、自在に乗りこなすための実践的なコツを伝授します。
CRAFTSMAN WETSUITS

サーファーの目線で、本当に薦められるウェットスーツとは何か。数あるウェットスーツブランドの中でも、品質、機能、価格のバランスに優れ、編集部がいま最も注目しているのがCRAFTSMAN WETSUITS だ。日本の熟練職人による確かなものづくりと、毎日の海で使い続けられる実用性。豊富なサイズ展開やアイテムラインナップまで含め、その完成度は非常に高い。今回は、その実力と支持される理由を、製品づくりの背景からあらためて深掘りしていく。
モルディブで大人の極上サーフトリップを満喫 MALDIVES SURF RETREAT


世界屈指の美しい海と、上質な波に恵まれたモルディブ。サーファーなら一度は訪れたいこの楽園には、波に乗る時間だけでは語りきれない魅力がある。澄み切った海、白い砂浜、静かに流れる島の時間。日常を離れ、心と身体を解き放ちながら、サーフィンも滞在もゆっくり味わう。大人になった今だからこそ楽しめる、贅沢で心満たされるサーフトリップ。その特別な時間を、これから辿っていこう。まだ見ぬ波と景色が、サーファーを待っている。
AWING SURFBOARDS 大澤伸幸×小川昌男(OGM shape)

サーファーにとって、サーフボードは単なる道具ではなく、波と向き合う時間や自分だけの物語を託す特別な存在。そんな一本を一人ひとりの想いに寄り添いながら形にする「AWINGSURFBOARDS」を、日本を代表するトップサーファーであり、ブランドをプロデュースする大澤伸幸の言葉から深掘り。編集部によるボードオーダー、シェイプを手掛ける小川昌男氏との対談を通して、その思想とものづくりの核心に迫る濃密な特集をお届けする。
トップライダーたちがバリに集結! 極上の波で見せた本気のフリーセッション

世界屈指のクオリティを誇るバリ・クラマスに、日本を代表するトップライダーたちが集結。ムラサキスポーツによる大会を舞台に、勝負の素張感から解き放たれた選手たちが、フリーセッションならではの自由なラインと大胆なアブローチを披露した。刻々と表情を変える極上の波へ挑み、それぞれの個と技術を余すことなく発揮。コンテストとはまた違う、純粋に波と向き合う姿を高橋賢勇が追った。トッププロが本気で遊ぶ、濃密なセッションの記録。
Drone Grapher EIJI TANAKA 空から追いかけたサーファーたちの一瞬

サーファーにとって、自分では見ることのできない一本のライディングを映像として残してくれる存在は、何より貴重でありがたい。波の上で生まれた一瞬の感覚や、自分でも気づかなかった動きまで映し出してくれるからだ。湘南を拠点に、長年ドローンでサーファーを追い続けてきたエイジも、そんなかけがえのない時間を記録してきたひとり。撮影を通して見えてきたサーフィンの魅力と、海に通い続ける理由について話を伺った。
その他…。
・レオナルド・フィオラヴァンティ インタビュー
・サーフ業界に関わる制作会社社長のハナシ Vol.16
・NEW SWELL〜乗っていきたい新潮流〜
・SL PICKUP

SURFIN’LIFE(サーフィンライフ)2026年9月号
8月7日発売 1,200円
Cover: 市東重明
『SURFIN’LIFE』公式サイト
https://surfinglife.jp/
Instagram: @surfinlifemag
Facebook: surfinlifemag
YOUTUBE:サーフィンライフTV
(THE SURF NEWS編集部)






















