今週末からシルバーウィークに入るが、前半は台風25号の影響が大きく出る可能性が高い。
今のところ関東に最も接近するのは20日の日曜後半から21日の月曜にかけてとなる予想。
9月18日9時50分の気象庁の予想によると月曜の朝には関東の東を北北東進している模様。
雨による災害が多い今年の夏、今回も局地的な大雨が降る可能性が高いため、サーフィンよりも防災対策を優先して行動しましょう。
シルバーウィーク後半は落ち着いて良くなる場所もありそうです。

関東は湘南のウネリをかわす場所
関東は19日の土曜に台風からの南東ウネリが入り始め、まだ比較的落ち着いた状態で北〜北東風をかわす場所は遊べる可能性がある。
特に湘南は期待できそうだが、変化次第では一気にハードになることも考えられるため、十分な注意を。
日曜は湘南でもビーチはクローズやハードになり、リーフやウネリをかわす場所でのサーフィンに変化していきそう。
千葉・茨城は18日の金曜の時点で北東の風波によりハードな場所が多い。
土曜は風波に加えて台風からの南東ウネリが入り始める予想。
風をかわす場所はまだ落ち着いたコンディションで遊べる可能性がある。
日曜は北東風が強過ぎで大半の場所でクローズアウト、更に悪天候も予想されているため、不要不急の外出さえでも控えた方が良いでしょう。
なお、関東では月曜の敬老の日もまだ北風が強く、特に千葉・茨城は厳しいコンディションが続きそうだが、火曜の国民の休日には風がおさまって回復してきそう。
西日本はハードになりそう
西日本も台風からの南東ウネリが強まり、今のところ日曜がピークになりそう。
北〜北東風も強く、クローズアウトする場所が多くなる予想。
月曜もハードが中心で火曜には大分落ち着いて風も改善する可能性がある。
宮崎に関しては東ウネリが金曜の時点で強く、月曜まではクローズアウトやハードが続きそう。
特に土曜は悪天候も予想されているため、海には近づかない方が賢明でしょう。
日本海は火曜頃まで風波が続きそう
日本海は金曜の時点で北東の風波の残りにより山陰はコシ前後あるが、風がおさまる土曜はサイズダウン。
日曜は台風25号の北上に伴い特に山陰で北風が強まり、サイズアップする可能性がある。
火曜頃までは北よりの風が強い状態が続く見込みなので、コンディションは別にして波は続きそう。
なお、西日本の太平洋側・日本海側の詳しい情報は以下。
【9月17日16時更新】西日本の週末の波は?WJSM週間波予想

(THE SURF NEWS編集部)
























