現在CTランキング18位のブラジルのジョアオ・チアンカがフィジー戦の期間中に左足を骨折したことを告白。
しかし、負傷から約2週間後に始まるCT第9戦『Lexus Trestles Pro』に向けて準備を進めていると自身のInstagramで出場の意向を伝えている。
CTでは怪我で欠場する例が少なくないが、ジョアオのように骨折したまま出場した例は少ない。
ジョアオは現在ランキング18位とポストシーズン進出のラインである22位の少し上と微妙なポジションにいるため、カリフォルニアで結果を出す必要がある。
R2ではフランスのマルコ・ミニョーと対戦する。
“8月27日、フィジーでの最後のヒートで強い痛みを感じた。足首を痛めたのではないかと恐怖を感じながら、何が起きたのかを徹底的に調べた結果、骨折していることが判明した。
どうすべきか、そして回復にかかる時間について、大きな不安があったよ。しかし、家族や友人と一緒にいられるずっと快適な自宅へ戻る代わりに、カリフォルニアへ来ること、そしてフィジー戦とカリフォルニア戦の間に残された時間(15日間)をリハビリに費やすことを決断した。
この時間を一人で過ごし、自身の回復のことだけを考えるか、あるいは己の意志に身を捧げ、治癒への希望を養う必要があった。
まだ完全には治っていないことは分かっている。しかし、基準を無視してただ信じることにした。結局のところ、ここへ来た時よりも良い状態になって去ることができると確信している。この12日間、作業に取り組むための快適な施設環境とプロフェッショナルたちを提供してくれたRed Bullに深く感謝する。
過去12日間にわたり、APC(Red Bull Athlete Performance Center)のチームや人々が与えてくれたあらゆるサポートに対して、自分がどれほど感謝しているか、言葉では言い尽くせない。
ここへ来る前は数多くの不確定要素を考えていたが、今ではここに来て時間を費やすという正しい選択をしたと確信している。結果は別として、パフォーマンスをどれだけ向上させたいかだけを考えられる環境でトレーニングできたことは、本当に楽しかった。
将来またその仕事に頼ることになると確信している特別な人々とのつながりを持てたことも、実に楽しかった。どうなるか楽しみだよ! “
WSL公式サイト
http://www.worldsurfleague.com/
(黒本人志)























