『サーファーズジャーナル日本版12.4号』〜ジェリー・ロペスと植田 義則。友と思い出。そして、セピア色の写真たち〜

『サーファーズジャーナル日本版12.4号』が12月5日に発売。

今号も厳選された写真と磨きぬかれた文章でサーフィンの世界をディープに表現しています。
至高の1冊をどうぞお楽しみください。

フィーチャーストーリー

50YEARS… MEMORIES, FRIENDS AND 8×10s
友と思い出。そして、セピア色の写真たち

ジェリー・ロペスと植田 義則。1970年代のサーフィン隆盛期から現在にいたるまで、半世紀をともに歩んできたふたりの友情の軌跡。

文:ジェリー・ロペス
インタビュー、訳:岡崎 友子

■今号のフィーチャーストーリーは、パタゴニア制作の映画『ジェリー・ロペスの陰と陽』の公開に合わせて来日したジェリー・ロペスが、盟友Y.Uこと植田 義則と日本の思い出について書き記した日本版オリジナルコンテンツです。

ロペスの手記に加え、Y.Uが語ったインタビューも併載されています。聞き手は、ウィンドサーフィンをはじめSUP、カイトサーフィン、フォイルサーフィンなど、つねにオーシャンシーンの最前線に身を置き、ジェリー・ロペスと植田 義則ふたりを師と仰ぐ鎌倉出身の岡崎 友子。

ふたつの異なる角度から見た、ふたりのサーファー&シェイパーのロング・アンド・ワイディングロードをぜひご堪能ください。

LIGHTNESS OF MANNER しなやかに生きる

文:ジェイミー・カリー
写真:マイク・ゲスト

ヘブリディーズ諸島出身のコリン・マクラウドはミュージシャン、 そして農夫としてバランスのとれた生活を送る。

The First Cut Is the Deepest ザ・ファースト・カット・イズ・ザ・ディーペスト

文:クリスチャン・ビーミッシュ

チャンネルボトムは長きにわたりキワモノのような誤解を受けているが、じつは無限の可能性を秘めている。

THE BIG MAN ザ・ビッグマン

文:ジョン・デュラント

蓄積されたデータに由来する科学的根拠、生来の芸術的センス、そして壮大な野望。ラスティ・プレイゼンドーファーが珠玉の1本を生みだすまで。

THE GOLD BRICKERS 流れ者たち

写真:ルーミス・ディーン

『ライフ』誌のカメラマン、ルーミス・ディーンが撮った1950年のサンオノフレ。

WHOLE FOOD AND TERPENES ホールフードとテルペン

文:マシュー・B・ショウ
写真:グラント・エリス

障害をものともせず、カリフォルニアのすべてにコミットメントするフロリダのビッグウェイバー、ロバート・グローヴァー。

“LET IT BREATHE, LOVE…” 息抜きしようぜ

Eメールと写真:ライアン・ミラー
序文:ベン・ウォルドロン

ボルドー、エアポートラウンジ、スピードの海パンで猛烈な日焼け。CTを追うサーフィンフォトグラファー、ライアン・ミラー。

その他、ウェイン・リンチのインタビュー「THE DREAMER ザ・ドリーマー」、メキシコ・アカプルコのサーフヒストリーに迫った「SUCKER-FREE ON THE RUTA DEL SOL 太陽の街の真実」など必読のサーフストーリーが盛りだくさんです。


THE SURFER’S JOURNAL(ザ・サーファーズ・ジャーナル)日本版12.4号

<カバーショット>
カリフォルニア特有の強烈なサンダウナー(山あいから吹きつけるオフショア)に煽られながら、ありったけのローカルナレッジを駆使する。シングルフィンの先端を波のフェイスにかろうじて引っ掛けるサイモン・マードック。1980年代のどこかで。
写真:トレント・スティーブンス

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(THE SURF NEWS編集部)

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