現地時間5月4日、CT第3戦『Bonsoy Gold Coast Pro』はファイナルデーを迎えている。
昨年優勝したJ-Bay戦を彷彿させる強烈なバックハンドを武器に快進撃を続けている日本のコナー・オレアリーが、QFでレオナルド・フィオラヴァンティ(ITA)、SFでフィリッペ・トレド(BRA)を倒してファイナル進出!
フィリッペとのSFは序盤にハイスコアを出してリード。
ニード8.48のシチュエーションで終了間際にフィリッペが最後の波を捉え、2ターンの後にバレルに入った時は冷やっとしたが、抜けられずにコナーが見事に逃げ切った。
ファイナルの相手はフロントサイドのレールサーフィンを武器に勝ち上がってきたオーストラリアのイーサン・ユーイング。
間も無く始まります。

Image: WSL(YouTube)

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勝利者インタビュー
MC:あんなにハラハラしたのは人生で初めてだよ。
これまでも悪夢のような経験はあったけど、フィリッペがあの最後の波をパドリングしているのを見ている時は、まさに「純粋な恐怖」そのものだった。
コナー:自分バカだった。本当にそれだけ。
あのラインにいた俺を見てたでしょ?「あ、いけそうだな」と思ったけど、波が厚くて。
もう、なんてこった、マジかよって感じだった。
人生で最悪の3分間だったね。
MC:確かにキツかったよね。
でも、ヒートの序盤でやるべきことは全てやっていたよね。
大きなセットを確実に捕まえて、ハイスコアを叩き出し、バックハンドも切れてたよ。
おめでとう!『Bondi Gold Coast Pro presented by GWN』のファイナル進出だよ
コナー:よっしゃ、いくぜ!「ザ・ゴースト」の登場だ!
WSL公式サイト
http://www.worldsurfleague.com/
(黒本人志)
























