スネークことジェイク・パターソン率いる「SnakeTales」のエルサルバドル編が公開。
今回のメンバーでは、ウィメンズこそ振るわなかったが、メンズは活躍。
五十嵐カノアが3位、アラン・クリーランドがキャリア最高の5位に入っていた。
暑いのと寒いのどっちが好き?

Image: WSL(YouTube)
まずは恒例のCT選手への質問コーナー。
今回は「エルサルバドルのように暑いのとベルズのように寒いのどっちが好き?」
コナー・オレアリー:暑い方が良い。
体調も良いし、ボードショーツで過ごせる。
アラン・クリーランド:暑い方だね。
自分は暑い国で育ったから慣れている。寒さが得意なタイプではない。
イーサン・ユーイング:寒い方が良い。
ベルズのようにね。
ラムジ・ブキアム:寒い方が良い。
寒いのは好きじゃないけど、暑いのも好きではない。
モロッコは中間だから最高だよ。
五十嵐カノア:ベルズのような寒さが良い。
でも、実際にベルズにいる時には、エルサルバドルの暑さが恋しいと言うのだろう。
今は暑さの中にいるわけだから、むしろベルズの肌寒さの方が良い。
ステファニー・ギルモア:暑い方。
モーガン・シビリック:ベルズのような寒さが良い。
クロスビー・コラピント:ここのような暑さが良い。
何というか、いつも体がほぐれている感じがするだろう? しばらく座ってセットを待っていても、寒さで体がガチガチになることがない。
テイクオフした時、「うわ、腰が痛い」となることもない。ここにいれば、そこで寝そべってクルージングしているようなもので、常に体が温まっている。
でも、海から上がった時は、少しきつい状況になる。それでも、この暑さの中にいるのはかなり快適だよ。
ジョエル・ヴォーン:ベルズのような寒さが良い。
ここはあまりにも暑すぎる。
タイラー・ライト:ベルズ。ここでサーフィンをする方が楽だわ。
でも、ベルズかな。
ジョアオ・チアンカ:ここの暑さの方が好きだね。
ジャック・ロビンソン:暑い方だね。
サウナに行く必要がない。少なくともここでは。
ただ外に出て呼吸をするだけで汗が出る。
ベティルー・サクラ・ジョンソン:暑い方が好きよ。
カウリ・ヴァースト:ここの暑さが好き。
ルアーナ・シルヴァ:ここが好きだけど、ヒートから上がると真っ赤になってしまうの。
ベルズであれば体を温めることができるわ。
ここは暑過ぎてオーバーヒートしちゃう。
セス・モニーツ:ベルズのような寒さが良い。
正直に言って、エルサルバドルの暑さに匹敵するものはない。
とんでもなく厳しい。それは自分の限界をテストされるような感じさ。
何というか、ここはWSLの全てのアスリートたちが輝きを放ちに来る場所だと感じる。
いや、本当に過酷だ。
レオナルド・フィオラヴァンティ:間違いなく、ベルズのような寒さを選ぶ。
オスカー・ベリー:完璧に寒い方。
暑くて対処できない。頭が破裂しそうだよ。

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CTで最もマルチリンガルなのは誰?

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次の質問は「何ヶ国語を話せる?」
カノアは日本語、英語、ポルトガル語、スペイン語と4ヶ国語を話せることが有名だが、更に上をいく選手がいた。
ラムジ・ブキアム、レオナルド・フィオラヴァンティは6、7ヶ国語を喋れるとのこと。
国境が密集しており、移動が日常的なヨーロッパでは他言語に触れる環境が自然にあるため、マルチリンガルの人が多い。
一方、大陸のオージーとアメリカ人は英語オンリーという選手が大半と国民性の違いが出た良い質問だった。
背番号の意味

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今回はさらにもう一つの質問コーナーがあった。
それは「背番号の意味」
エルサルバドルでCT初優勝を成し遂げたレオは46番。
イタリアの二輪MotoGPで「史上最強のライダー」と呼ばれているバレンティーノ・ロッシに由来。
ラムジは52番。
父親が生まれた1952年に由来。
すでに他界している父への愛を込めてタトゥーも彫ってある。
イーサンは33番。
イニシャルの「E」とNBAのパトリック・ユーイングの背番号に由来。
セスは7番。
ミック・ファニングから番号を譲り受けた。
ジョエル・パーキンソンの引退パーティーで泥酔していたミックに頼んだそうだ。
当時、7人家族だったことも由来。
(今は25人)
モーガンは20番。
ツアーの最初の年が2020年で、20歳だった。
オスカーは64番。
住んでいる場所の郵便番号が2464。
サクラは16番。
16歳の時にクオリファイ。
ジョエルは68番。
母が生まれた年。
ルアーナは33番。
幸運をもたらしてくれるスピリチュアルな数字。
ロボは72番。
最初は27が希望だったけど、マシュー・マクギリヴレイが取ってしまった。
その数字を入れ替えただけ。
タイラーは23番。
最初は13番だったけど、自分が少し成長したように感じたので10年を足そうと思った。

Image: WSL(YouTube)

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(黒本人志)
























