今年2度目の宮崎県日向市お倉ヶ浜を舞台としたQS1,000『The Open Surfing Hyuga Pro』開催!

2023年、JPSA最終戦の舞台にもなった宮崎県日向市お倉ヶ浜で今年最後のQS1,000『The Open Surfing Hyuga Pro』がプロジュニア『The Open Surfing Hyuga Pro Junior』併催で12月7日〜10日に行われる。

今大会は2024年CSアジアリージョナルの代表を決めるランキングのポイントにも反映される。
QS1,000ということで、日本人選手中心の戦いになるだろう。

なお、コンテストの他、サーファー以外の方にも楽しめるビーチイベントも行われる。
「リラックス・サーフタウン日向」を体現する日向市は市民団体によるステージパフォーマンスや地元フードの提供を行うと発表している。

なお、期間中は『The Open Surfing Hyuga Pro』公式サイトでライブ中継が配信される。

『The Open Surfing Hyuga Pro』公式サイト
https://hyugapro.com/

イベント名の由来

お倉ヶ浜でのQSイベントは2023年2度目となる。

春に開催されたQS3,000『whitebuffalo HYUGA PRO』は脇田紗良とフィリピンのジョン・マーク・トコンが優勝。
この結果は2023年CSクオリファイに反映された。

イベント名は冠スポンサーのwhitebuffaloにHYUGA PROが付いていたが、今回の「The Open Surfing」はスポンサー名ではなく、運営サイドのモットーであるA WAY TO THE WORLD~日本の出口は、世界への入り口~という言葉、「世界の扉を開く」、「コンペティションの門戸を大きく開く」という意味を込めて、大会タイトルに「The Open」というキーワードを加えたと公表している。

2024年CSアジアリージョナルのランキングは2023年4月から2024年3月までに開催されたイベントのトップ5がカウントされる。
男子6名、女子4名の枠があり、その内訳はランキングが男子上位5名、女子3名。ワイルドカード各1名。

CSからCTクオリファイの条件はランキングで男子上位10名、女子5名。
その他にワイルドカード枠がある。

CTのステップとなるCS入りのため、日本人サーフアスリートが参戦しやすい国内大会の増加が望まれている。
同会場での年に2度の開催はローグレードでも大きな意味がある。

2023年QSアジアリージョナルランキング

【大会概要】

名称:WSL QS1,000 The Open Surfing HYUGA PRO presented by RASH
WSL The Open Surfing HYUGA PRO Jr.
開催日:2023年12月7日(木)~12月10日(日)
会場:宮崎県日向市お倉ヶ浜
賞金:QS1,000:$10,000AUD Men&Women
PRO Jr.:$5,000AUD  Men&Women

参加予定選手:QS1,000 Men:96名 Women:64名
Pro Jr. Men:64名 Women:32名
公認:World Surf League Asia Pacific(APAC)
主催:HYUGA PRO実行委員会
共催:The Open Surfing Project(株式会社ライム)
主管:一般社団法人サーフィン・ジャパン・インターナショナル
協賛:株式会社イナポリ・トレイディング(RASH)、株式会社ソラシドエア、他
後援:宮崎県、日向市、日向市教育委員会、日向商工会議所、
日向市観光協会、MRT宮崎放送、他 *申請中(2023年11月17日現在)
特別協力:日向市サーフィン連盟 、日向市サーフィン業組合、マハロレンタカー宮崎、他
協力:NSA宮崎支部、メディア各社、他
企画・制作:ワールドサーフィンプロモーション、SketchBook,Inc.、株式会社ブース

■運営事務局
一般社団法人サーフィン・ジャパン・インターナショナル(SketchBook,Inc.内)
〒141-0022 東京都品川区東五反田1-21-10
TEL: 03-6447-7900
E-mail: info@surfingjapan-int.com
大会特設サイト: https://hyugapro.com/

(空海)

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