海の日を含む連休は予想通り、東北、茨城、千葉が比較的サイズがあり、コンディション的にも恵まれていた。
なお、気象庁は東海、関東甲信が7月20日頃に梅雨明けしたと発表。
これで梅雨明けの発表がされていないのは、北陸、東北のみ。
週末は梅雨前線が停滞気味となり、週明けも前線の動きは遅い予想。
7月24日にフィピンの東で発生した台風12号は西に反れて27日には大陸に上陸。
28日に華南で熱帯低気圧に変わる模様。

週末の関東は千葉が比較的できそう
今週末の関東は前線の動向次第だが、今のところ前線の南側で吹く北東風が入りやすくなる見込み。
湘南は24日の土曜、26日の日曜共に弱い南東ウネリが続く程度。
それでも風は合うので浮力があるボードなら遊べる可能性はある。
千葉・茨城は高気圧からの吹き出しによる南東ウネリで特に千葉はサイズがありそう。
今のところ土曜の朝は風も弱い見込みなので、広い範囲で遊べる可能性がある。
茨城に関しては千葉よりもサイズが小さく、基本的にはスモールコンディションが続くと予想される。
しばらく良い波が続いた茨城だが、久々に物足りない週末になりそう。
なお、鉾田トップサンテ下ではS.TWOロングボード開幕戦『鉾田オープン』が開催予定。
西日本は日曜の朝狙い
西日本は日曜に高気圧からの吹き出しによる東〜南東ウネリの反応が少し良くなる可能性がある。
基本的にはスモールコンディションが予想されるが、朝は風の影響少なく、浮力があるボードを中心に遊べる可能性がある。
日中は南よりの風、宮崎は東よりの風が入りやすくなる見込みなので、早めの行動が良さそう。
日本海は北陸、山陰で僅かに変化が出る程度
日本海は土曜が全体に風が弱く、フラット〜弱いショアブレイクのみと予想される。
日曜は沖合で吹く南西風により、北陸、山陰の南西ウネリに敏感な場所で変化が出る可能性がある。
但し、サイズアップは僅かで沿岸で西よりの風が吹くため、風の影響が入った厳しいスモールコンディションが予想される。
なお、西日本の太平洋側・日本海側の詳しい情報は以下。

(THE SURF NEWS編集部)























