Red Bullによる、25歳以下の女子トップサーファー6人「Super Six」にフォーカスした、次世代ウィメンズサーフィンの長編ムービー『Now Days』が、2026年5月1日に一般公開される。監督は元プロサーファーでありパイオニアのジョディ・ネルソン。約3年の歳月をかけて制作された本作は、現在のサーフィン界を席巻し、文化を新たな高みへと押し上げる女性サーファーたちの姿を描く。
本作品の核となるのは「Super Six」と呼ばれる若手の女子サーファー。キャロライン・マークス、ケイティ・シマーズ、モリー・ピックラム、エリン・ブルックス、シエラ・カー、スカイ・ブラウン、と今いちばん勝負しているとも言える6名。ウィメンズサーフィンを牽引する彼女たちが、ハワイ、タヒチ、フィジー、南アフリカなどの世界各地で、コンテスト以上にリスキーな「世界中のヤバい波」で本気のフリーサーフィンを披露する。

海外メディアのインタビューでキャロラインは、コンテストでの対戦はあっても、全員が一緒にサーフィンをする機会はとても珍しいと語っている。
自身も若くしてCT入りしたことで、同世代の女子選手が周囲にほとんどいない環境に身を置き、年上の選手たちの中で戦い続けていた感覚があったという。
同世代の仲間たちと長く時間を共に過ごしたことで、お互いの人となりを深く知ることができた。単なる “サバイバルな競争相手” ではなく、それぞれが個性とストーリーを持つ仲間としてのつながりを実感したと振り返る。
さらに彼女は、この作品を見た若い女の子たちが「彼女たちがあそこまでやっているなら、自分はそれ以上を目指せる」と感じるはずだと語り、そうした連鎖こそがスポーツ全体を押し上げていくと考えている。
『Now Days』は、進化の途上にある女子サーフィンの「今」を映し出す作品だ。選手同士を “人” としてつなぎながら、次世代の女の子たちに新たなロールモデルを提示する意義も持つ。
先日にはニューヨークとハリウッドで盛大なプレミア上映が行われ、女子サーフィン作品としては異例とも言える扱いから、その注目度と期待の大きさがうかがえる。
『Now Days』は、2026年5月1日にRed Bull TVとRed Bull SurfingのYouTubeチャンネルで全世界配信予定。ティーザーはRed Bullのサイトで確認することができる。
https://www.redbull.com/us-en/super-six-surfers-in-now-days-film






















