五十嵐カノアのCTの裏側と共に世界中を飛び回る姿を毎週楽しめる「EYE OF THE STORM」
前回の日本編から約2ヶ月。
待ちに待った最新エピソードはカノアが住むカリフォルニア編。
昨年2位で表彰台に上がったロワーズでのイベント前の模様が収録されている。
なお、カノアは今イベントの後、すぐに来日してロス五輪の選手選考に関係するアジア選手権に出場する。
しばらくは毎週日曜更新に戻ると話しているので、カリフォルニアの後の日本編も楽しみに待とう!」
まずはボードテストへ

すでに開幕しているイベントは残念ながら波に恵まれていないが、ウェイティングピリオド前は十分なウネリが届いていた。
カノアは使用するボードを4本の中から選ぶテストを行なった。
1時間40分で4枚のボードテスト。
2枚目のボードがマジックと感じたそうだ。
選手を陰で支える存在

ボードテストの後、カノアは彼女のハヴァナ・エレナ・カブレロとサンクレメンテにあるIMGハウスへ向かった。
ここはイベント期間中に選手や関係者がコーヒーを飲んだり、食事をしたり、ただリラックスしたりして過ごせるホスピタリティラウンジのような家。
カノアは14歳か15歳くらいの頃から、プログラムの一部としてマネジメントを受けているそうだ。

食事をした後はマッサージへ。
期間中はRedBullと協力しているテリー・ロラインがライダーのケアをしてくれる。
もし、怪我をしていても100%に近い状態に戻れるように手助けしてくれる陰の立役者だ。
イベントは日本時間9月15日深夜に再開予定。
(染谷たかし)






















