サーフィン世界/国内ランキング[2026]

2025
▼目次
WSL年間ランキング

・CTランキング[男子]
・CTランキング[女子]
・CSランキング[男子]
・CSランキング[女子]
・QSランキング[男子]
・QSランキング[女子]
S.LEAGUE年間ランキング
・ショートボード[男子]
・ショートボード[女子]
・ロングボード[男子]
・ロングボード[女子]

50周年を迎える2026年WSL(ワールドサーフィンリーグ)は、2020年から5年間続いたレギュラーシーズントップ5によってワールドタイトルを決定する「WSLファイナル」が終了し、「パイプマスターズ」が最終戦として復活。敗者復活戦やミッドシーズンカットも廃止されるなど、大きなフォーマット変更が行われた。

また、ウィメンズは今シーズンから出場枠が18名から24名へと拡大され、女子サーフィンのさらなる盛り上がりも期待されている。

ツアーはレギュラーシーズン9戦を経て、後半のポストシーズン2戦ではメンズが36名から24名、ウィメンズは24名から16名へと絞られる。最終戦となる「パイプマスターズ」では、再びレギュラーシーズン同様に全選手が参戦。さらに、この最終戦はポイントが1.5倍に設定されており、ランキングを大きく左右する重要な一戦となる。

≫2026年世界一やさしい2026年CTガイド

★WSL日本語版ルールブック/メンバーシップ登録手引き

WSL 2026 男子 CTランキング

World Surf Leagueが主催する世界最高峰のプロサーフィンツアー「チャンピオンシップツアー(CT)」の男子ランキング。2026年シーズンのCTはレギュラーシーズン9戦、ポストシーズンが3戦の全12戦

シーズン中盤に設けられていたミッドシーズンカットは廃止され、レギュラーシーズンおよびポストシーズンを通して、最終戦パイプライン終了後にランキングが決定する。カットラインは昨シーズンと同様で、メンズは22位までがCT残留圏内となり、ボーダーライン上の選手は、7月から10月にかけて開催されるCSにも出場することとなる。

※CSより2027年CTの男子クオリファイ枠は上位10名(昨シーズン同様)。

順位選手名ポイント
1ミゲル・プーポブラジル10,000
2ヤゴ・ドラブラジル7,800
3
ガブリエル・メディナブラジル6,085
4グリフィン・コラピントアメリカ6,085
5サミュエル・プーポブラジル4,745
6五十嵐カノア日本4,745
7バロン・マミヤハワイ4,745
8レオナルド・フィオラヴァンティイタリア4,745
9ジョージ・ピッターオーストラリア3,320
10フィリッペ・トレドブラジル3,320
11イタロ・フェレイラブラジル3,320
12ジョーディ・スミス南アフリカ3,320
13和井田理央インドネシア3,320
14マルコ・ミニョーフランス3,320
15ジェイク・マーシャルアメリカ3,320
16アレホ・ムニーツブラジル3,320
17ルーク・トンプソン南アフリカ1,000
18イーサン・ユーイングオーストラリア1,000
19マテウス・ハーディブラジル1,000
20ジョエル・ヴォーンオーストラリア1,000
21コナー・オレアリー日本1,000
22カウリ・ヴァーストフランス1,000
23モーガン・シビリックオーストラリア1,000
24ジョアオ・チアンカブラジル1,000
25クロスビー・コラピントアメリカ1,000
26イーライ・ハンネマンハワイ1,000
27セス・モニーツハワイ1,000
28コール・ハウッシュマンドアメリカ1,000
29ジャック・ロビンソンオーストラリア1,000
30アラン・クリーランドメキシコ1,000
31リアム・オブライアンオーストラリア500
32ラムジ・ブキアムモロッコ500
33カラム・ロブソンオーストラリア500
34オスカー・ベリーオーストラリア500

更新日:2026/4/13
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WSL 2026 女子 CTランキング

レギュラー&ポストシーズンの全12戦、ミッドシーズカットの廃止は男子と同様。翌年CTへのカットラインは昨シーズンと同様で、ウィメンズは18位までがCT残留圏内。
メンズど同様に、ボーダーライン上の選手は、7月から10月にかけて開催されるCSにも出場することとなる。

※CSより2027年CTの女子クオリファイ枠は上位6名(昨シーズンより1名削減)。

順位選手名ポイント
1ガブリエラ・ブライアンハワイ10,000
2モリー・ピックラムオーストラリア7,800
3イザベラ・ニコルズオーストラリア6,085
4アリッサ・スペンサーアメリカ6,085
5ケイトリン・シマーズアメリカ
4,745
6ルアーナ・シルヴァハワイ4,745
7レイキー・ピーターソンアメリカ4,745
8ベティルー・サクラ・ジョンソンハワイ4,745
9エリン・ブロックスカナダ2,000
10タイラー・ライトオーストラリア2,000
11カリッサ・ムーアハワイ2,000
12キャロライン・マークスアメリカ2,000
13ナディア・エロスタルベバスク地方2,000
14アナト・レリオルイスラエル2,000
15サリー・フィッツキボンズオーストラリア2,000
16フランシスカ・ベセルコポルトガル2,000
17ヴァヒネ・フィエロフランス1,000
18ティア・ゼブラウスキフランス1,000
19ベラ・ケンワージーアメリカ1,000
20ヨランダ・ホプキンスポルトガル1,000
21ブッリッサ・ヘネシーコスタリカ1,000
22ソーヤ・リンドブラッドアメリカ1,000
23ステファニー・ギルモアオーストラリア1,000

更新日:2026/4/13
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WSL 2025/2026 男子 CSランキング

CS2026/2027シーズン第1戦は、7月12日〜18日に南アフリカで開催される『Ballito Pro』のため、現在のランキングは昨シーズンのものを表示。

順位選手名ポイント
1カウリ・ヴァーストフランス29,620
2イーライ・ハンネマンハワイ27,635
3モーガン・シビリックオーストラリア22,505
4ジョージ・ピッターオーストラリア22,320
5サミュエル・プーポブラジル21,860
6カラム・ロブソンオーストラリア21,665
7ルーク・トンプソン南アフリカ21,665
8オスカー・ベリーオーストラリア20,710
9マテウス・ハーディブラジル19,660
10リアム・オブライアンオーストラリア19,450
--CT QUALIFICATION LINE--------------------
11リーヴァイ・スロウソンアメリカ18,845
12ジェイコブ・ウィルコックスオーストラリア18,840
13ディミトリ・プーロスアメリカ16,410
14ジョーガン・クージネフランス16,130
15ウィンター・ビンセントオーストラリア14,990
16ジョーダン・ローラーオーストラリア13,905
17ザビエル・ハクスタブルオーストラリア13,810
18シオン・クロフォードハワイ13,365
19ケイド・マトソンアメリカ12,785
20タロウ・ワタナベアメリカ12,265

更新日:2026/4/13
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WSL 2025/2026 女子 CSランキング

CS2026/2027シーズン第1戦は、7月12日〜18日に南アフリカで開催される『Ballito Pro』のため、現在のランキングは昨シーズンのものを表示。

順位選手名ポイント
1ティア・ゼブラウスキフランス34,715
2ヨランダ・ホプキンスポルトガル33,375
3サリー・フィッツキボンズオーストラリア26,610
4アリッサ・スペンサーアメリカ26,130
5フランシスカ・べセルコポルトガル24,510
6ナディア・エロスタルベバスク地方21,865
7アナト・レリオルイスラエル20,310
--CT QUALIFICATION LINE--------------------
8アネット・ゴンザレス・エチャバリ
バスク地方19,585
9ソフィ・マックロックオーストラリア19,455
10キラ・ピンカートンアメリカ17,830
11エリー・ハリソンオーストラリア17,830
12テレッサ・ボンバロポルトガル17,745
13ラウラ・ハウプブラジル17,745
14インディア・ロビンソンオーストラリア16,620
...15都筑有夢路日本10,440
16ソル・アギーレペルー16,325
17サノア・デンプフレオリンカナダ15,210
18エウェレイウラ・ウォンハワイ15,180
19アレナ・ロドリゲスペルー13,765
20レイラニ・マゴナグルコスタリカ13,760

更新日:2026/4/13
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WSL 2025/2026 男子 QSランキング〈アジア〉

「クオリファイングシリーズ(QS)」アジアリージョンの男子ランキング(以下は昨シーズン2026/2027のランキング)。

順位選手名ポイント
1ブロンソン・メイディインドネシア16,810
2小林桂日本14,560
3ディラン・ウィルコクソンインドネシア12,248
4クトゥ・アグースインドネシア11,898
5伊東李安琉●日本11,440
6マデ・アリヤナインドネシア10,830
7西優司日本10,540
8渡辺壱孔日本10,310
9加藤翔平●日本10,310
10鈴木仁日本9,148
11稲葉玲王日本9,018
12金澤呂偉日本8,594
13須田喬士郎日本7,194
14新井洋人日本6,608
15大音凛太日本6,220
16安室丈日本6,204
17バルン・タンジュンインドネシア5,872
18ジョン・マーク・トコンフィリピン5,638
19テディ・ダグ・ビレスウェーデン5,632
20増田来希日本5,438

更新日:2026/4/13
●2025CS出場選手
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WSL 2025/2026 女子 QSランキング〈アジア〉

「クオリファイングシリーズ(QS)」アジアリージョンの女子ランキング(以下は昨シーズン2026/2027のランキング)。

順位選手名ポイント
1中塩佳那日本18,560
2松岡亜音●日本17,620
3野中美波●日本15,420
4脇田紗良日本14,760
5都築虹帆●日本14,450
6池田美来●日本13,220
7鈴木莉珠 日本12,770
8松田詩野日本11,096
9川瀬心那日本10,576
10佐藤李日本8,170
11カイヤ・ハウアーインドネシア7,440
12松野杏莉日本7,190
13ジャスミン・スチューダーインドネシア6,224
14馬庭彩日本5,872
15清水ひなの日本5,184
16芳田 花瑚日本4,676
17カイラニ・ジョンソンインドネシア4,592
18清水ひなた日本4,512
19松山黎音日本4,474
20アウラ・ゼフリンインドネシア4,158

更新日:2026/4/13
●2025CS出場選手
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■国内プロツアーランキング

JPSA / S.LEAGUE 25-26 ショートボード男子

日本プロサーフィン連盟(JPSA)/ S.LEAGUEショートボード部門男子(以下は4戦終了時点のランキング)。26-27シーズンの開幕は2026年7月、茨城エリアを舞台に3大会で行うことが決まっている(以降のスケジュールについては、順次更新)。

ランキング上位18名が翌シーズンS.ONEにクオリファイ。
※同順の場合、ランキングは同位となり、シード枠やS.ONE / S.TWOクオリファイ枠等は、過去年度ランキングを比較。
※AllJapanProはS.ONE/S.TWO共同大会のためオルタネートエントリー枠はない。このためS.TWO選手の獲得ポイントは、S.ONEランキングには反映されない。
※1位同順の場合、リーグチャンピオンタイトルはプレーオフヒートによって決定。

4戦中3戦の合計によるランキングでツアー最終戦として開催される「S.LEAGUE Grand Finals(SGF)」にエントリーする事ができる。

順位選手名 ポイント
1西優司S.ONE14300
2西慶司郎S.ONE13,600
3金沢呂偉S.ONE9,800
4増田来希S.ONE9,300
5森友二S.ONE9,300
6松原渚生S.ONE8,800
7安室丈S.ONE8,500
8加藤翔平S.ONE8,200
9大音 凜太WorldSeed8,050
10山中海輝S.ONE7,950
11古川海夕S.ONE7,900
12稲葉玲王S.ONE7,800
13加藤嵐S.ONE7,650
14西修司S.ONE7,500
15佐藤魁S.ONE7,500
16浜矢凪S.ONE7,000
17伊東李安琉WSeed7,000
18田中大貴S.ONE6,700

更新日:2026/4/13
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JPSA / S.LEAGUE 25-26 ショートボード女子

日本プロサーフィン連盟(JPSA)/ S.LEAGUEショートボード部門女子。
ランキング上位8名が翌シーズンS.ONEにクオリファイ(同順などの扱いは男子同様)。

4戦中3戦の合計によるランキングでツアー最終戦として開催される「S.LEAGUE Grand Finals(SGF)」にエントリーする事ができる。

順位選手名シード枠ポイント
1中塩佳那S.ONE13600
2野中美波S.ONE11,600
3佐藤李S.ONE11,100
4川合美乃里S.ONE10,900
5宮坂麻衣子S.ONE10,000
6清水ひなたS.ONE9,600
7川瀬心那S.ONE9,300
8脇田紗良WorldSeed9,200
------------------------------------
9松野杏莉S.TWO9,050
10鈴木莉珠S.TWO7,500
11松岡亜音WorldSeed7,500
12松山黎音S.TWO7,100
13清水ひなのS.TWO6,700
14庵原美穂S.TWO6,600
15木津 優芽S.TWO5,300
16池田美来WorldSeed3,600
16松田 詩野S.TWO3,600

更新日:2026/4/13
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JPSA / S.LEAGUE 25-26 ロングボード男子

日本プロサーフィン連盟(JPSA)/ S.LEAGUEロングボード部門の男子年間ランキング(以下は4戦終了時点のランキング)。26-27シーズンの開幕は2026年7月、茨城エリアを舞台に2大会で行うことが決まっている(以降のスケジュールについては、順次更新)。

ランキング上位16名が翌シーズンS.ONEにクオリファイ。
※同順の場合、ランキングは同位となり、シード枠やS.ONE / S.TWOクオリファイ枠等は、過去年度ランキングを比較。
※AllJapanProはS.ONE/S.TWO共同大会のためオルタネートエントリー枠はない。このためS.TWO選手の獲得ポイントは、S.ONEランキングには反映されない。
※1位同順の場合、リーグチャンピオンタイトルはプレーオフヒートによって決定。

4戦中3戦の合計によるランキングで、ツアー最終戦として開催される「S.LEAGUE Grand Finals(SGF)」にエントリーする事ができる。

順位選手名シード枠
ポイント
1浜瀬海S.ONE15,000
2増山翔太S.ONE10,800
3中山祐樹S.ONE10,700
4小熊海ノ介S.ONE10,000
5梶原裕太S.ONE9,600
6鈴木剛S.ONE93,00
7堀井哲S.ONE9,100
8石井乃亜S.ONE8,500
9平田拓海S.ONE8,500
10上木達也S.ONE8,200
11森大騎S.ONE8,200
12西崎公彦S.ONE7,800
13佐藤広S.ONE7,400
14秋本祥坪S.ONE7,250
15塚本将也S.ONE7,100
16田沼亮S.ONE6,700
---------------------------------
17尾頭信弘S.TWO6,300
18斉藤智也S.TWO5,700
19田岡遼平S.TWO5,500
20岩上 謙介S.TWO3,900

更新日:2026/4/13
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JPSA / S.LEAGUE 25-26 ロングボード女子

日本プロサーフィン連盟(JPSA)/ S.LEAGUEロングボード部門の女子年間ランキング。
ランキング上位6名が翌シーズンS.ONEにクオリファイ(同順などの扱いは男子同様)。

4戦中3戦の合計によるランキングで、ツアー最終戦として開催される「S.LEAGUE Grand Finals(SGF)」にエントリーする事ができる。

順位選手名ホームポイント
1田岡なつみ太東、東浪見6,000
2吉川広夏御宿5,440
3菅谷裕美4,240
4榊原頼子伊良湖4,000
5市川梨花千葉北3,760
6大橋寛子浜松3,580
7栗田裕子同笠3,520
8古家伸子福岡3,400
9小林恵理子湘南鎌倉3,280
10佐久間由佳鎌倉3,240

更新日:2026/4/13
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