創刊16年目を迎えた『ザ・サーファーズジャーナル日本版』の最新号16.2号が7月31日に発売!
ジャパン・オリジナルコンテンツは故・佐久間洋之介の父、建築家の佐久間浩の世界。
タッピーこと吉川拓哉氏のサーフボードクラフトの伝統と継承。
フィーチャーストーリーはレジェンドフォトグラファー、スティーブ・ウィルキングス。
厳選された写真と磨き抜かれた文章、サーフィンの世界をディープに追究した『ザ・サーファーズジャーナル日本版16.2号』をどうぞ。
フィーチャーストーリー

WATERWORLD
ウォーターワールド
文:カイル・デヌッチオ
1970年代初頭、世界で初めてサーフボードにカメラを搭載し、サーファーの姿を撮影することに成功したスティーブ・ウィルキングス。そのすばらしい出会いとひらめきによって、サーフィン史に深く刻まれたレジェンドフォトグラファーの隠された来歴を、作品とていねいなレポートで反芻する。
AESTHETICS: TOM ADLER トム・アドラーの美学

文:スコット・ヒューレット
サーフィン出版界のルイ・アームストロング、トム・アドラー。独自のアメリカンウェイを歩く、業界屈指の哲人の仕事とフィロソフィー。
ISLAND HOPPER アイランドホッパー

文:マイケル・H・キュー
UA154便に搭乗し、ハワイからミクロネシアの島々をめぐるアイランドホッピングの旅。
Portfolio: Nick Green Color Came Later
ポートフォリオ:ニック・グリーン
モノクロームから始まる世界

文:ショーン・ドハティ
最果てのタスマニア。その広漠とした荒野を舞台に撮られた色のない世界。
THE ART OF BEACH LIFE アート・オブ・ビーチライフ

不世出のリアル・サーファー、故・佐久間洋之介の父にして、稀有な作品世界を展開するアーティストで建築家の佐久間 浩の世界を探る。
DUST FOR LIFE ダスト・フォー・ライフ

文:高橋 淳
この時代にあって、ハンドクラフトにこだわりつづける吉川拓哉とタッピーワーカーズ。サーフボードクラフトの伝統と継承。
その他、大人気のレジェンドシェイパー、クリス・クリステンソンに吉川“タッピー”拓哉がインタビュー。
カリフォルニアのシェイピングシーンの昨日、今日、明日を本人が語り尽くしています。
最新号『ザ・サーファーズ・ジャーナル・ジャパン16.2』は7月31日(金)発売です。
カバーショットの裏側

フォトグラファーのランボー・エストラーダは語る。「ニュージーランド、アオテアロアの海岸線には、無数の河口が点在している。
水の流れ、うねり、風が絶妙なバランスで噛み合ったとき、そのひとつひとつがパーフェクトなサンドバーを生み出す可能性を秘めている。
実際に波を見るまでは、その真価はわからない。そして当てるたびに、何かを学ぶことになる。
完璧な日なんてめったにない。けれど、たまに金脈を掘り当てることがある」
『THE SURFER’S JOURNAL』公式サイト
https://surfersjournaljapan.com/
『ザ・サーファーズジャーナル日本版16.2号』は公式サイト、書店で購入可能。
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(THE SURF NEWS編集部)






















