2026年の若手オージーで最も期待されているオージーのデイン・ヘンリー。
ISAではワールドジュニアとWSGで優勝してトム・カレン、ガブリエル・メディナ、ジョーディ・スミスに並ぶ2階級制覇を成し遂げ、WSLのワールドジュニアでも優勝。
更に『Rip Curl Pro Bells Beach』のワイルドカードを獲得してコンテストジャージをミック・ファニングから受け取るという異例の待遇を受けていた。

PHOTO: © WSL/Pierre Tostee

今年からフルシーズンとなるCSの初戦は9位とスロースタートだったが、残り4戦もあればCTクオリファイは軽くクリアするだろうと期待されていた。
しかし、7月28日から始まるCS第2戦『Lexus US Open of Surfing』を前に足首を骨折したと自身のInstagramでポスト。
『Lexus US Open of Surfing』の出場は断たれてしまった…。
一般的に足首骨折でスポーツ競技へ復帰するには3〜6ヶ月はかかると言われている。
そうなると9月、10月にかけて行われる第3戦、第4戦も出場は難しいだろう。
まだ19歳、8月で20歳を迎えるデインにとって、来シーズンまで待っても十分にチャンスはある。
今はしっかり治療して、少しでも早く海に戻れることを祈るばかりだ。
“もう、言葉もないね(笑)
精神的にちょっとショックだよ。今日、3フィートのロワーズで足首を骨折してしまった。どれくらい離脱することになるかは分からないけれど、あいにくUSオープンは欠場することになりそうだ。
このプロセスを受け入れて、リハビリのために速攻で帰国し、これまで以上に強くなって復帰したい。
今日、ロワーズで助けてくれたみんな、本当にありがとう。誰のことかは分かっているよね。そしてカリフォルニアのファミリーにも心から感謝するよ。”
(黒本人志)
























