Photo: Wavegarden / URBNSURF(オーストラリア)

Wavegarden社の日本国内プール建設について。アンケート実施中

イギリス、スペインからはじまり、現在はオーストラリア、ブラジル、韓国でも展開されている「Wavegarden(ウェーブガーデン)」社の本格派サーフィン用ウェーブプール。

日本国内では、2021年に株式会社JPFがWavegarden社との独占交渉契約を取得したが、その後も国内の建設計画は進行しており、建設候補地もいくつかに絞られてきた段階。
最終的な仕様検討を進めるため、当サイト協力のもとサーファーアンケートを実施することとなった。

この回答者の声によって具体的な建設地が確定する可能性もある。Wavegarden施設に興味ある方は、ぜひアンケート回答に協力してほしい。

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※沢山のご回答ありがとうございました。本アンケートの受付は終了いたしました。


Wavegarden社のプール施設概要

建設プロジェクトが進められている施設は、ウェーブガーデン社の造波装置「The Cove(ザ・コーヴ)」を搭載する本格派サーフィン用ウェーブプール。

施設の占有面積はその仕様により異なるものの、全長160mのプールサイズが主となっており、諸外国ではレストランやクラブハウスが併設。なかには韓国のように(現在は開発途中だが)宿泊施設なども含めた観光レジャー施設として展開していく場所もある。

また、日本国内における造波システムの詳細仕様はまだ未定段階ながら、波1本あたりのライディング時間は約16秒を想定しており、中級~上級者なら5~6アクションは可能。
また、1時間(1セッション)あたりのライディング本数はひとり10本程度だが、セッションの種類や混雑度によっても変動する。

とくに、最寄りの韓国では、ここ数カ月で日本からの渡航者も一気に増えており、体験者からは「一般サーファーでも十分に乗れる」「くたくたになるまでライディングできた」など好評の声も多い。
日本国内での建設時は、ぜひフルスケールでの建設を期待したいところ。

日本国内の建設計画と、アンケート実施にあたって

日本国内における建設計画の現状は、すでに関東/関西でいくつかの候補地があがっている状況。現在は最終的な資金確保と併せて、利用者である全国のサーファーへのリサーチを行っている段階だ。

実施されているアンケートの内容は、サーフィン用ウェーブプールへの興味度や、プールを利用するにあたっての価格帯、自宅からの距離感や期待したいサービスの内容など。

今回アンケートの回答内容が今後のプロジェクトに活かされるため、興味ある方はぜひ回答を!

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※沢山のご回答ありがとうございました。本アンケートの受付は終了いたしました。

実際にブラジルの施設で営業されている、中上級者向けの波(M-4)
Wavegardenのプールではライディング距離が最長となる韓国のWave Park

(THE SURF NEWS編集部)

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