チャネルアイランズのキャンペーンで来日して東北ツアーなどを行なっていたマイキーことマイケル・フェブラリー。
フリーサーファーの中でもCT経験があるという土台と生まれ持ったルックスを活かしたスタイリッシュなサーフィンは唯一無二。
そんなマイキーに同じチャネルアイランズの田中英義がインタビュー。
多くのサーファーが本人に聞きたい「マイキーのようなスタイルで乗るには?」という直球の質問をぶつけていた。
「マイキーのようなスタイルで乗るには?」
まず、前提としてやっぱりサーフィンってどうしてもその自分の体の動きっていうのは個人個人違うと思う。
だから自分の動きっていうのはそこまでは意識してないけど、スタイルっていうのは自然的に出るものだと思う。
サーフィン始めるのにあたって、みんなアクションだったりマニューバーだったりとか練習する中で、そういうスタイルっていうのは身についていくものだと思っているよ。
個人的にはコンペから離れることになっていろんなサーフボードと触れ合えることになってから、もっと自分に解放感を感じてもっとリラックスして、そこまでそのアクションという概念に固執せずにもっとダンスみたいに自分が普段日常で会ってるサーファーのスタイルだったり、聞いてる音楽だったり、そういうイメージをこう植えつけられて考えるじゃないけど、それが自然と身について、波の上でも自然と描いてるのかな。それらを表現できるよう意識している。
ダンスのようになっているのかなとも感じている。

PHOTO: © WSL/Ed Sloane
マイキーが現在主に乗っているサーフボードはミッドレングスやフィッシュで、コンペ用のショートボードでターンをするセクションをハイラインで抜けたりすることが可能なため、より自分のスタイルにリラックス感を引き出してくれているのかなとも話している。
田中英義が一緒にサーフィンして驚いた小波でのテイクオフからのスピードの速さについては、基本的にスピードを出すのが好きで、コンペ時代から自分の体格を活かしてスピードをつける練習はしていたため、それがミッドレングスやフィッシュでのサーフィンにも活かされていると話している。
その他、好きなサーファーの話や、波に乗っている時のスタンス移動の話など30分に渡って他ではなかなか聞けない貴重なインタビュー内容になっている。
(黒本人志)






















