日本時間6月19日の夜に開幕するブラジルのサクアレマを舞台としたCT第6戦『VIVO Rio Pro』
レフトがメインのビーチブレイク、イタウナビーチで6月27日にかけてイベントが行われる。
今年はトップ6に5人のブラジリアンが並ぶ異例のシーズン前半となっており、ウィメンズはルアーナ・シルヴァがキャリア最高の出だしで現在4位。
このブラジリアン・ストームの再来に世界一熱狂的なサーフィンファンが加わることで会場は想像を絶するエネルギーに包まれると予想される。
タイトルレースが重大な局面を迎える中、ホームの観衆から受けるサポートは、母国の選手にとって間違いなく強い追い風となるだろう。

PHOTO: © WSL/Thiago Diz
BWTのチャンピオンがCT初出場

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『VIVO Rio Pro』のワイルドカードはウェスリー・ダンタス、ルーカス・チアンカ、ウィメンズはタティアナ・ウェストン・ウェブが選出された。
元CT選手のウィゴリー・ダンタスの弟でもあるウェスレーはQSのリージョナルランキングから選出。
ISAのジュニアで優勝経験があり、まだ28歳と若い選手でもある。
タティアナは出産後初のCT出場。
昨年も今イベントにワイルドカードで出場して5位に入っていた。
復帰後、2連勝を果たしているカリッサ同様、母親のパワーで昨年を上回る成績を残すことを期待されている。

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チャンボのニックネームで知られているルーカスは2018年にナザレで開催された『Nazaré Challenge』での初優勝からナザレでは何度も優勝しているビッグウェーブイベントのトップ選手。
ジョアオ・チアンカの兄でもある。
CTは初出場となる。
「地元で、この観客の前で、もしかしたら弟と戦えるかもしれないこの大会でサーフィンができるなんて、まさに夢が叶った気分だよ。私が育ち、サーフィンを学び、そしてビッグウェーブへの乗り方も学んだ波なんだ。サーフィンというスポーツの本当のファンとして、本当に天にも昇るほど嬉しく思っている。実現させてくれたWSLに心から感謝しているよ」
ウェスリーはセス・モニーツ(HAW)、タティアナはタイラー・ライト(AUS)、チャンボはラムジ・ブキアム(MAR)とR1を戦う。
CT第6戦『VIVO Rio Pro』のファーストコールは現地時間6月19日の7時(日本時間の同日19時)
WSL公式サイト
http://www.worldsurfleague.com/
Rising Tides



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Training Day

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(黒本人志)
























