『さわかみ 日向プロ』開催中!シニアプロ初代チャンピオンは浦山哲也!

10月23日〜26日にJPSAショートボード最終戦『さわかみ 日向プロ』がに宮崎県日向市のお倉ヶ浜で開催。

宮崎はWSLやISAイベントの舞台として有名だが、近年のJPSAの公式戦では確認できる範囲で初。
(特別戦や、今年7月のプロトライアル第2戦『日向プロトライアル』としては使用されている)

千葉同様、年間を通してコンスタントに波がある宮崎の中でもトイレ、シャワーの設備が完備され、広い駐車場を抱えるお倉ヶ浜は人気スポットであり、週末は多くのサーファーで賑わう。

シニアプロ初代チャンピオンは浦山哲也

(2戦続けて2位でグランドチャンピオンを獲得した浦山哲也)

新島、宮崎の2戦でシリーズ化されたシニアプロ。
45歳以上が対象で、JPSAの一時代を築いたプロが多数参加している。

初戦の新島は牛越峰統が優勝。
23歳の時にJPSAで初優勝を決めた思い入れのある場所での優勝だった。

最終戦の宮崎では地元の伊久良城二、遠田真央、海埜士が参加。
海埜士は素晴らしい応援団をバックにファイナル進出とイベントを盛り上げていた。

(浦山哲也)

シニアプロはイベント初日の10月23日に行われ、ハラ〜ムネサイズの風の影響が入ったコンディションで進行。

ファイナルは海埜士の他、新島のファイナリスト、牛越峰統、浦山哲也、進藤晃の3名が揃った。
序盤は浦山哲也、進藤晃のトップ争いとなり、6.00に加え、7.00を出した進藤晃が頭一つ抜けてリード。3名が追う形となり、最後にチャンスを得た浦山哲也もミドルスコア止まりで逆転ならず…。
進藤晃が優勝を決め、新島でも2位だった浦山哲也が初戦優勝の牛越峰統を抜いて初代グランドチャンピオンに輝いた。

(優勝した進藤晃)
(ビーチ凱旋を満喫する進藤晃)
(地元の海埜士)
(牛越峰統)

現役時代は3度もタイトルを獲得している浦山哲也。
現在は若手のコーチとして活躍、一般サーファーのコーチやサーフガイドなども行なっている。

なお、ショートボード最終戦『さわかみ 日向プロ』、初日は男子、女子共にR1が行われ、藤沼佳太郎、芳田花瑚の2名がシングルスコアの7ポイント、もしくはトータルスコアの11ポイントの条件をクリアして公認プロ資格を得た。

(芳田花瑚)
(芳田花瑚)
(高さのあるエアーをメイクした藤沼佳太郎)
(藤沼佳太郎)

ライブ中継は今回もABEMAで配信されている。

■10/23 (日) Day1
>ABEMA SPORTSチャンネル LIVE配信
https://abema.tv/channels/world-sports-1/slots/CxCW1KQb3jAN8o
■10/24 (月) Day2
>ABEMA SPORTSチャンネル LIVE配信
https://abema.tv/channels/world-sports-1/slots/CxCW1uxRu4vw9Z
■10/25 (火) Day3
>ABEMA SPORTSチャンネル LIVE配信
https://abema.tv/channels/world-sports-1/slots/CxCW1cP5pQQ6T1
■10/26 (水) Day4
>ABEMA SPORTSチャンネル LIVE配信
https://abema.tv/channels/world-sports-1/slots/CxCW11DtmuFvXH
■10/27 (木) 大会予備日
>ABEMA SPORTSチャンネル LIVE配信
https://www.jpsa.com/schedule/6125/%E2%80%9Dhttps:/abema.tv/channels/world-sports-1/slots/CxCVzQ4hjQ7kbZ

『シニアプロ 日向』結果
1位 進藤晃
2位 浦山哲也
3位 海埜士
4位 牛越峰統

JPSA公式サイト:http://www.jpsa.com/

(ファイナリスト)

photo: 日本プロサーフィン連盟(JPSA)

(空海)

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