御前崎、宮崎と続くプロジュニア2連戦。
最終戦となり、ワールドジュニア出場にも繋がる重要なイベント『Miyazaki series Hyuga Pro Junior』が11月3日〜4日にお倉ケ浜で開催された。
優勝は髙井汰朗と石井有沙。
年間ランキング上位2名が獲得できるWJC出場権は長沢侑磨、足立海世。
ウィメンズは清水ひなた、池田美来に決定した。
残る1枠をかけての戦い

PHOTO: © WSL
イベント期間中はグッドコンディションに恵まれたお倉ケ浜。
メンズはカレントリーダーの長沢侑磨が最初にWJC出場の1枠を手に入れ、残る1枠をかけての戦いが足立海世、酒井仙太郎、髙井汰朗、岡野漣の4名で行われ、3位になった足立海世が手に入れた。
ファイナリストは髙井汰朗と長沢侑磨。
エアーリバースでスコアを重ねて主導権を握った髙井汰朗はギアを上げて高さのあるエアーリバースにトライ。
見事に着地を決めたライディングに9.70がコールされ、長沢侑磨をコンビネーションに追い込んだ。
最後は追い上げたものの、逆転には届かず、髙井汰朗がプロジュニア初優勝を決めた。

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石井有沙が初優勝

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ウィメンズはランキング2位の池田美来が欠場。
3位の鈴木莉珠にも代表入りのチャンスがあり、ファイナル進出を果たすが、石井有沙が序盤から主導権を握り、1本目で6.50。
すぐにレフトで7.17を出してトータル13.67を揃えて優勝。
御前崎終了後のランキングで1位と2位だった清水ひなたと池田美来がWJC出場権を手に入れた。
今年のWJC『Surf City El Salvador World Junior Championships』は11月25日〜29日にエルサルバドルで開催される。
なお、11月6日〜8日は宮崎の木崎浜で『Miyazaki series Miyazaki Pro QS2000』が開催される。

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『Miyazaki series Hyuga Pro Junior』結果

1位 髙井汰朗
2位 長沢侑磨
3位 岡野漣、足立海世

ウィメンズ
1位 石井有沙
2位 鈴木莉珠
3位 馬場心、川瀬煌渚
『The Open Surfing SERIES』公式サイト
https://theopensurfing-japan.com/
(黒本人志)





















