サーフライダー・ファウンデーション・ジャパン(SFJ)は、2026年6月26日(金)〜28日(日)に幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催される「TOKYO OUTDOOR SHOW 2026」に出展し、会場内エコロジーエリアにてシンポジウム「GXがもたらす自然環境の未来」を開催する。
「TOKYO OUTDOOR SHOW 2026」は、最新ギアの展示や体験コンテンツ、トークイベントなどを展開するアウトドアカルチャーの大規模イベントで、アウトドアを楽しみながら環境配慮型のライフスタイルやビジネスのあり方について考える機会を提供するもの。エコロジーエリア全体では、「日本のアウトドア産業の未来を想像する」をテーマに、ネイチャーポジティブやDX・GXを軸とした自然再生型アウトドア産業の可能性を示していく。
本シンポジウムでは、他登壇者とともにSFJから水野亜彩子が登壇し、GX(グリーントランスフォーメーション)が自然環境やアウトドア産業にもたらす影響や、イベントを通じたCO2排出量の「見える化」など、グリーンイベント実現に向けた取り組みについて議論し、未来の自然環境を守るためのヒントとアクションを探るセッションとなる。
タイムテーブル、チケットなどの詳細情報は、SFJ公式サイト内のイベント告知ページを確認してほしい。
シンポジウム概要「GXがもたらす自然環境の未来」
開催日時:2026年6月28日(日)10:45〜
会場:TOKYO OUTDOOR SHOW 2026 会場内 イベントステージ
今年のエコロジーエリアのメインテーマのひとつであるGX(グリーントランスフォーメーション)を切り口に、GXが自然環境や社会にもたらす変化と可能性について考えるトークセッション。
GXの専門家である鳥井要佑氏を迎え、イベント主催者の視点から竹下充氏、自然環境保全の現場で活動するJane Goodall Institute Executive Directorの大庭美菜氏、そしてSurfrider Foundation Japanの水野亜彩子氏が、それぞれの立場から「自然を守るために今できること」を語る。
現在、アースデイ東京と日本GX総研では、イベント開催に伴うCO2排出量を可視化・計測し、より環境負荷の少ない“グリーンイベント”の実現に向けた取り組みを進めている。本セッションでは、その実践事例も共有しながら、こうした取り組みをTOKYO OUTDOOR SHOWや環境NGOなど、さまざまなフィールドへどう広げていけるのかを議論する。
GXを「難しい制度や企業活動の話」で終わらせず、私たち一人ひとりの暮らしや行動にどうつなげていくか。未来の自然環境を守るためのヒントとアクションを探っていく。

【登壇者】
・鳥井 要佑(日本GX総合研究所 代表取締役)
・大庭 美菜(Jane Goodall Institute Executive Director)
・水野 亜彩子(Surfrider Foundation Japan)
・竹下 充(TOKYO OUTDOOR SHOW プロデューサー)
SFJイベント出展情報
https://www.surfrider.jp/information/9975/
TOKYO OUTDOOR SHOW 2026概要
会場:幕張メッセ 国際展示場ホール1〜3(千葉市美浜区中瀬2-1)
開催日程:2026年6月26日(金)〜28日(日)
6月26日(金):10:00〜18:00(ビジネスデイ)、14:00〜18:00 一般特別公開
6月27日(土):10:00〜18:00 一般公開
6月28日(日):10:00〜17:00 一般公開
主な出演者一覧(予定)
・南野 陽子
・金子 貴俊
・イモトアヤコ
・小峠 英二
・いとう あさこ
・「Team EAST WIND」田中正人・武井明日香
・鳥井 要佑(日本GX総合研究所 代表取締役)
・大庭 美菜(Jane Goodall Institute Executive Director)
・河野 竜二(アースデイ東京)
・水野 亜彩子(サーフライダーファウンデーションジャパン)
・野川 尚寛(merino merino)
・三田 正明(The Empty Bottlers/山と道JOURNAL編集長)
・小島 史郎(瓦奇岳)
・マーシー(池尻ハイキングクラブ)
・有太マン(平井有太)
・高橋 成美
・井浦 新
・藤田 香(東北大学グリーン未来創造機構・大学院生命科学研究科 教授/日経BP ESGフェロー)
・タナちゃんねる(TOKYO CRAFTS)
・伊豆のぬし釣り(HILLS FIELD)
























