タイラー・ライト Photo by Matt Dunbar/World Surf League

タイラー・ライトが新型コロナ陽性でセーフティプロトコルに

※2022/6/2 14:30追記
予想よりも早く、現地6月2日にウィメンズ・エリミネーションラウンドよりコンテストが再開。タイラー・ライトは不戦敗となり今大会9位となった。

現在、2022年CT後半戦のファーストイベント「ROXY Pro G-Land」に参戦中のタイラー・ライトが新型コロナ陽性となり隔離されている、とWSLが5月29日付プレスリリースで伝えている。
6月4日までに競技への復帰を許可されるという見通しだが、連日スタンバイが続く中、6月3日にもコンテスト再開が予想されている。

CT初戦のパイプライン開始直前に陽性となったステファニー・ギルモアは、競技復帰が間に合わず棄権(最下位)扱いとなりその後のランキングにも影響。今大会のオープニングラウンドを1位通過できずエリミネーションラウンドにまわっているタイラーは現在ランキング3位。何とか復帰したいところだろう。

なお、WSLの現ポリシーでは、すべてのイベント参加者がチェックイン時に新型コロナの検査結果が陰性であること(PCR検査で72時間以内、抗原検査で48時間以内)や、回復したことを証明する書類を提示する必要があり、インドネシア入国にあたり2回以上のワクチンを接種している。

(THE SURF NEWS編集部)

この記事に 関連するタグ

※当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等を禁じます。