大型連休中は低気圧や前線の影響を受けやすく、特に1日の金曜〜2日の土曜。
3日の日曜(憲法記念日)〜4日の月曜(みどりの日)に変化がありそう。
5日の火曜(こどもの日)〜7日の木曜にかけては前線が停滞気味となり、梅雨のような気圧配置が続く予想。
湘南は金曜と月曜に大きな変化がありそう
関東では前線を伴った低気圧の通過に伴い、金曜と月曜に南よりの風が強まり、特に湘南、千葉の南向きの場所で大きな変化がありそう。
コンディション的には風がおさまる土曜、火曜に整う可能性がある。
茨城は湘南、千葉と比べると変化が少なそうだが、逆に他がハードになった場合、落ち着いてコンディションでできる可能性があるので、チェックはしておきたい。
土日に関しては、湘南は土曜がオンショア予想ながらウネリが残りそう。
日曜の朝はオフショアに変わるものの、一気にサイズダウンする可能性があり、日中は南よりの風が強まる見込み。
千葉・茨城は土曜が前半をピークに西よりの風が強まり、南〜南東ウネリが落ち着く傾向。
風をかわす場所はコンディションが整う可能性がある。
日曜は東ウネリにシフトしながらサイズダウン傾向。
南よりの風が強まる傾向となる見込みなので、風をかわす場所で早めにサーフィンしておきたい。
西日本は土曜狙い
西日本は金曜の時点で国府の浜などの東向きの場所で頭オーバーサイズのクローズアウト。
土曜の朝は北西風からのスタートになり、コンディションの回復が期待できる。
日曜はスモールになり、日中は南よりの風が強まる傾向となる見込みなので、浮力があるボードで早めの行動を。
宮崎に関しては金曜に西よりの風が強まり、サイズダウン傾向。
風の影響が少なそうな土曜の前半狙いが無難でしょう。
日曜は南よりの風が強まる傾向。
サイズアップ傾向ながら、コンディションは悪くなる一方でしょう。
日本海も変化がありそう
大型連休中の日本海は、低気圧や前線の影響で波がありそうな土曜と月曜がベターになりそう。
前線を伴った低気圧が通過する金曜に西よりの風が強まり、特に山陰、近畿、北陸で大きな変化がありそう。
風がおさまる土曜は回復が期待できる。
東北は1日遅れの土曜に西よりの風が強まり、風がおさまる日曜がベターになりそう。
なお、月曜も前線を伴った低気圧の影響で西よりの風が入りやすくなり、サイズアップする可能性がある。
金曜〜日曜に比べると変化は少なそうだが、チェックはしておきたい。

(THE SURF NEWS編集部)























