Photo: THE SURF NEWS

「静波サーフスタジアム」9/8(水)より時短で営業再開、コロナ対策を強化

8月29日から感染拡大防止のため営業休止していた静岡県牧之原市の「静波サーフスタジアム」が、9月8日より営業再開すると発表した。

9月8日以降は、施設の営業時間を10時から17時までに短縮。チェックインは屋外で行い、トイレを除く室内更衣室の使用を中止するなどの感染防止対策を強化。入場時の検温結果が37度以上の場合は、同施設が配布する抗原検査キットで検査をし、陽性の場合には入場不可となる。

また時短営業に伴い、販売済みの下記4セッションについては解約となり、対象者にはメールにて個別に案内をした。時短営業は10月いっぱい続く見込みだ。
(11月以降は未定)

■解約対象セッション(9/8以降
8時  エキスパート
9時  上級
17時 上級
18時 エキスパート

現時点で、10月分の発売開始は9月中旬を予定しており、9月10日までに同施設公式サイトにて詳細を発表予定。10月以降は、コーススケジュールが変更となり上級コースも枠を増やして実施されるが、エキスパートの実施は未定。
また、休業によるキャンセル対象者からの優先予約なども対応するほか、水曜と金曜には貸切枠の受付も開始する方針だ。

なお今回の休業に関しては、その期間が緊急事態宣言とは異なる9月7日までだったことから、施設内の感染者発生や機器故障などではないかとの噂も出ていたが、9月7日にTHE SURF NEWS編集部が運営会社のサーフスタジアムジャパン株式会社に確認したところ「そのような事実は一切ない」との回答。
今回の休業や再開後のコロナ対策については「緊急事態宣言の発出に伴い、より安心して施設を利用していただくため、そして地元住民の方々への配慮を強化しました」と説明した。

静岡県では8月20日~9月12日までが緊急事態措置の期間とされている。県は飲食店のほか、1,000㎡超の商業施設や運動施設に対して5時から20時までの時短営業を要請。同施設はプール部分だけでも面積5,000㎡となるが、要請時間より大幅に短縮しての営業再開となった。

(THE SURF NEWS編集部)

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