元CT選手のビアンカ・ブーテンタッグ(南アフリカ) Photo: THE SURF NEWS

大陸別女子1位 五輪出場有力候補『2019 ISAワールドサーフィンゲームス』

『2019 ISAワールドサーフィンゲームス』のオープンウィメンでアジア1位となり、条件つきながら2020年東京五輪への出場資格を獲得した日本代表の松田詩野。その他大陸の女子1位をまとめた。

アフリカ:ビアンカ・ブーテンタッグ(南アフリカ)
ヨーロッパ:アナ・レリオール(イスラエル)
アジア:松田詩野(日本)
オセアニア:エラ・ウィリアムス(ニュージーランド)

なお、ペルーのソフィア・ムラノビッチが優勝したが、アメリカ大陸については、本大会ではなく『2019年パンアメリカンゲームス 』が五輪選考大会となり、すでに8月に終了。男女ともにペルーのルーカ・メシナス、 ダニエラ・ローザスが、同じく条件付きながら出場権を獲得している。

五輪最有力候補!松田詩野インタビュー『2019 ISAワールドサーフィンゲームス』

2020年東京五輪の出場選考大会となっている『2019 ISAワールドサーフィンゲームス』。条件付きながら以下の選手が出場資格を獲得。アフリカ:ビアンカ・ブーテンタッグ(南アフリカ)ヨーロッパ:アナ・レリオール(イスラエル)アジア:松田詩野(日本)オセアニア:エラ・ウィリアムス(ニュージーランド)アジア1位となった松田詩野の試合終了後ショートインタビューも公開中。▼詳細はこちらhttps://www.surfnews.jp/news_topics/news/24956/

THE SURF NEWS/最新サーフィンニュースを読み解くさんの投稿 2019年9月10日火曜日
Movie: THE SURF NEWS / Kenji Iida
2019 ISA ワールドサーフィンゲームス
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