来る2026年10月28 日(水)~11月1 日(日)、静岡県御前崎市「御前崎ロングビーチ」にて、「whitebuffalo OMAEZAKI PRO 2026」の開催が正式に決定した。
御前崎市は、海やマリンスポーツを通じて地域の中で長年育まれてきた文化や活動を活かしたまちづくり『サーフタウン構想』の策定を進めており、地域住民やローカルコミュニティが手を取り合い、情熱をもって創り・支えてきた本大会は、構想を推進する上でも極めて重要な取り組みの1 つ。
地元出身の池田美来・佐藤李をはじめ世界へ挑む選手たちを地域ぐるみで応援しながら、御前崎ならではの魅力を国内外へ発信している。
また、メインスポンサーとなる「whitebuffalo」は、過去に7度のWSLイベントを日本に誘致して来た実績を誇り、静岡県御前崎市での大会は3度目となる。日本人選手たちが活躍できる場を作り、プロサーファーたちの社会的地位向上を目指して、2016年頃からサーフィン界の先駆者として、注目を集めてきた。
whitebuffaloを展開する株式会社ケイズプロジェクトでは、プロサーファーたちのマネジメントや国際大会誘致活動、更にはサーフィン日本代表「波乗りジャパン」のマーケティング権利を保有し、サーフィン界の為に尽力している。

Photo: WSL/Aaron Hughes
御前崎市とwhitebuffaloが手を組み、3度目となる本大会には、9月のアジア競技大会にサーフィン日本代表として出場する池田美来をはじめ、日本のサーフィン界を牽引し象徴的な選手である、2024パリ五輪日本代表・松田詩野(TOKIO インカラミ所属)、2020東京五輪日本代表で5位入賞した大原洋人など、注目度が高く、ファン
の多い選手たちが出場予定。
その他にも、現在CSで活躍する松岡亜音、西慶司郎など、波乗りジャパンで活躍する選手たちと次世代で活躍を誓う選手たちが一同に出場を宣言しており、アジアのトップサーファーたちも集結。
来季2027年シーズンは、ロス五輪に向けた日本代表選考も関わっており、今季のランキング争いにも注目だ。






















