Photo: GoFundMe

危篤状態だったサニー・ガルシアが喋れるようになるまで回復!

うつ病との長い戦いの末、今年4月に自殺未遂をしてオレゴンの病院のICU(集中治療室)で何週間も危篤状態が続いていた2000年のワールドチャンピオン、サニー・ガルシア。
現在はカリフォルニアの病院に転院、ゆっくりだが回復に向かっていると娘のカイラがSNSなどで報告を行っていた。

そして、サニーの金銭面のサポートをするために立ち上げられた「GoFundMe」での寄付プロジェクトが9月17日に現在のサニーの写真と家族からのメッセージを公開した。

私たちは一日一日を受け入れ、小さな喜びを祝っています。サニーは戦士であり、毎日戦って強くなっています。彼は少し喋るようにもなり、身体の治療や、リハビリを行っています。私たち家族はサニーへの継続的な支援に感謝しています。この戦いはスプリントレースではなく、マラソンですが、私たちは毎日彼が愛に囲まれるように努力しています。笑顔と家族を。
家族より

Photo: GoFundMe

「GoFundMe」での寄付プロジェクトに協力した親友によると、現在のサニーは寝たきりの状態ではなく、自力で動けるようになっているそうだが、まだサニーの家族は全ての情報を伝えたくないデリケートな状況でもある。今回のトラウマも含め、過去の歴史から立ち直るには長い時間がかかるだろうとも言っている。

サニーはエアロバイクでのリハビリを行い、完全には聞こえないものの、少しずつ会話も出来るようになっている。
身体の動きと脳の機能、聴覚のリハビリに取り組んでいるが、完治までは長い道のりだそうだ。

(黒本人志)

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