CTフル参戦はすでに遠い昔のようになってしまったケリー・スレーターだが、まだワイルドカードでのCT出場の可能性は僅かに残されており、オーストラリアレッグではライブ中継にも度々登場して元気な姿を見せていた。
カラニとの間に授かった第二子の誕生を前にオーストラリアで過ごすことが多いようだ。
そんなケリーの最新映像が「Outerknown」のYouTubeチャンネルで公開。
短いサーフクリップながら、デュランバーのクオリティの高さと54歳にしてまだCTレベルで通用するようなケリーのサーフィンのキレが凝縮した内容になっている。
ちなみにケリーが乗っているサーフボードは陰謀説まで浮上して物議を醸した『Stab In The Dark X』で勝利を収めたダン・マン シェイプの「DRK」というモデル。
履いているトランクスは「Outerknown」の「APEX Evolution Trunks」
恐らく、リーシュコードもデッキパッドも含め、ケリーが持っているものは全て自分のブランドというのも凄い話だ。



(染谷たかし)






















