危篤状態のサニー・ガルシアと家族のための寄付プロジェクト「GoFundMe」が発足

4月29日に、オレゴン・ポートランドの病院のICU(集中治療室)に搬送されたサニー・ガルシア。2000年のワールドチャンピオンであり、トリプルクラウンでは6度の最多優勝記録を持つハワイアンの彼だが、2014年にうつ病で苦しんでいることを告白しており、自殺未遂の可能性が報じられた。

ICUに搬送された時は既に危篤状態だったが、2週間経った現在も僅かな希望にかけICUで生命の危機と戦っているという。

サニーの家族は、ハワイから遠く離れたオレゴンの病院で日夜看病にあたっているが、かさみ続けるICUの費用や家族の滞在費などをサポートするため「GoFundMe」での寄付プロジェクトが立ち上がった。

既にプロサーファーや世界中のサーファーなどを始め、プロジェクト開始から3日間で727 名が寄付をしているとのこと。

プロジェクトの発足人は以下の通りコメントしている。
「多くの人がサニーがいかに素晴らしい人かご存知だと思います。彼の寛大な心、優しさ、そして才能は、多くの人を魅了してきました。私達は、サニーが回復するまで、家族が金銭的なストレスや心配なく彼の側にいられるよう、この厳しい時をサポートしたいと思います。」

寄付は以下のGoFundMeサイトから行える。
Support for Sunny Garcia and Family|GoFundMe

(THE SURF NEWS編集部)

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