【クラウドファンディング】一宮の子ども達のためにのびのびと遊べる複合遊具を作ってあげたい!

日本有数のサーフタウンで東京五輪のサーフィン会場になった釣ヶ崎海岸(通称:志田下)を有する千葉県一宮町。

人口約1万2千人の内、4人に1人がサーフィンに関与しているという統計もあり、世界サーフィン保護区(World Surfing Reserves)の認定を目指すなどサーフィンに関しては発展しているこの町ですが、意外にも子ども達が遊べる総合遊具がある大きな公園がないのをご存知でしょうか?

サーフィンをベースとした生活を求めて都内の会社にも通勤可能なこの一宮町に移住する人は多く、その中には小さな子どもを持った家族も少なくありません。
もちろん、子ども達も海で遊ぶことはできますが、小さな子どもは総じて滑り台やアスレチック的な総合遊具が大好きで、そこで生まれるコミュニケーションも子どもの成長には大切だと思います。

一宮に複合遊具を!プロジェクト

今回紹介するクラウドファンディングは、一宮町に入ってすぐ左手にある一宮海岸広場に子ども達がのびのび遊べる複合遊具を作るプロジェクト。

このクラウドファンディングを立ち上げたのは自らが子どもの頃に家族で一宮町に移住してきた二児の母。

自然豊かで人も優しく住みやすい一宮町が大好きな反面、この町に子どもたちがのびのびと遊べる複合遊具のある大きな公園がないことを疑問に思い、調べてみると子育て支援が町の課題になっているものの、様々な要因が重なり、財政上の余裕がないことが分かったそうです。

そこで共感してくれるママ友たちと一緒にこの「一宮に複合遊具を!プロジェクト」をスタートしたのです。

クラウドファンディングの目標金額は400万円。
すでに計画している複合遊具は一宮の雰囲気に合わせてヤシの木が遊具についているデザイン。
なお、遊具設置後の維持と管理については、町が責任を持って担ってくれることになっています。

一宮町町長、プロサーファーも賛同

「一宮に複合遊具を!プロジェクト」には、一宮町の馬渕昌也町長を始め、一宮町在住サーフィンアンバサダーで人気YouTuberでもある、まいまいですやんさん。プロサーファーの川俣海徳さん。プロボディーボーダーの近藤真弓さん。Atlantic Coffee standオーナーの吉川共久さんも賛同。

プロジェクトの詳細にそれぞれの想いが掲載されています。

「一宮に複合遊具を!プロジェクト」の詳細や支援は以下。

■クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」
一宮に複合遊具を!プロジェクト
期間: 2024年3月15日まで
URL:https://camp-fire.jp/projects/view/728049

■法人の方 直接支援金をお振込みをいただける方
千葉銀行 一宮支店 普通口座
3406971
一宮に複合遊具をプロジェクト 宛

【問い合わせ先】
代表 稲川 090-7017-2603
ichinomiya.fukugouyugu@gmail.co.jp

(THE SURF NEWS編集部)

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