Image:Stab We like to surf(YouTube)

ケリー・スレーターのドキュメンタリー映画『The Long Goodbye』とは?

海外メディアのStabがケリー・スレーターのドキュメンタリー映画『The Long Goodbye』を発表。

12月1日配信開始予定で、11月21日にはカリフォルニアのラグナビーチにある「リビアン・サウス・コースト・シアター」とオーストラリアのシドニーで同作品のプレミア上映を行う。

この映画はサーフィン界における最も収益性が高く長期間に渡ったケリー・スレーターとクイックシルバーとの契約関係についての検証から始まり、そこで浮かび上がってきた野心、忠誠心、金。プロサーフィンをグローバルな産業へと変貌させる手助けをした登場人物たちについての、より大きなストーリーに膨れ上がった。

ケリーを中心に長年のキャリアと側近として成功を支えたベリーことステファン・ベルとの関係などを深掘りしている。

ケリーのキャリアの初期において、マネージャーはサーフィンではなく、俳優業を追求するように勧めていたという信じられないエピソードも飛び出している。

(染谷たかし)

この記事に 関連するタグ

※当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等を禁じます。