毎戦CTイベントのバックステージを公開しているスネークことジェイク・パターソンの「SnakeTales」
今回はケイティとギャビーが優勝してメンバーの五十嵐カノアが5位になったフィリピン戦の模様を伝えている。
会場の「Cloud 9」はフィリピンといっても首都マニラとは全く違うシャルガオ島。
そこはフィジー、タヒチとも違うアジアの楽園。
寒いポルトガルから直行してきた選手も多く、開放的になっていた。
フィリピンに来たのは何回目?

Image: WSL(YouTube)
「SnakeTales」恒例の質問コーナー。
今回はフィリピンに来たのは何回目?
そして、フィリピンのお気に入りは?
「今回が初めての旅じゃないんだ。たぶん3回目の旅。若い頃、17歳と18歳の時にQSで2度来たことがある。17歳の時の最初の旅が、自分にとって初の国際QSだった。波が大好き。ヤバいよね。デカくて小さなウェッジで、ホローな小さなピットがあって、そこから狂ったようなマッドランプ(エアセクション)につながる。自分のヒートではうまく乗れなかったけれど、それでもこの場所が大好きなんだよね。最高にヤバい場所だと思うよ。それに信じられないほど美味しい料理を食べている。両親もここにいるから、最高のライフスタイルだよ。みんなすごく楽しそうだよね」
「僕たちが訪れる多くの場所では、ローカルの場所にイベントが来ることに対して人々がさまざまな感情を持ったり、異なるニュアンスを感じたりするじゃない。でもフィリピンの人たちはすごくストークしていて、それを肌で感じるし、すごく純粋なんだ。だから、ただそのエネルギーを感じられるだけでもすごく嬉しい。まさに自分が求めているようなエネルギーだよ。自分たちがここにいることを心から望んでくれて、応援してくれて、活躍を望んでくれている人たちからのエネルギーを感じる。それが本当に素晴らしい」
カラム・ロブソン
「初めて来たんだけど、温かさがすごく気に入っているの。寒い場所は好きじゃないから」
エリン・ブルックス
「初めてよ。食べ物が好き。ヴィーガンの店が沢山あるの」
ナディア・エロスタルベ
「初めて。この波は超最高よ。バレルがあるしね。バレルが大好きなの。それにローカルの観客たちが『行け!』って波に送り出してくれるんだ。最高ね。これ以上ないってくらい良いわ。私たちはより良い日とより大きな波を望んでいる」
ヨランダ・ホプキンス
「初めて。フードツアー中よ。ここの食べ物は次元が違う。すごく美味しい。波も良いね」
イザベラ・ニコルス
「クラウド9に来るのは初めて。この場所で一番好きなのは食べ物だね。食べ物が素晴らしいんだ」
五十嵐カノア
「フィリピンに来るのは初めてよ。実は母のルーツでもある。私は8分の1フィリピン人なのよ。フィリピンで一番好きな部分は、人々の優しさね。すごく親切で、すごく優しくて、私たちがここにいることにみんながすごく興奮してくれていて、本当に素晴らしい」
ソーヤ・リンドブラッド

Image: WSL(YouTube)
「初めてさ。移動に1週間かかって、乗り継ぎが2回あったんだ。波が強烈だよ。最高だね。タヒチにはこんな波ない。バリに行ったことがないんだ。人生で一度もね。だから、まるでバリにいるみたいな感覚なんだ。映像を見ているみたいだ」
カウリ・ヴァースト
「12年前にもここに来たことがあるよ。歳をとったみたいだね。もう12年前だなんて。全部が好き。そうだね。食べ物が美味しいよね?」
ジャック・ロビンソン
「始めてだよ。このイベントには400万ポイントが懸かっているんだ。だから僕たちはすべてのことにワクワクしているよ。魅力的じゃない部分なんてあるかい? こっそり教えるけれど、特定のものを一つ挙げるなら、波がどれだけ素晴らしいかと、ローカルたちがどれだけ優しいかが組み合わさっているところかな。彼らなら僕たちからすべての波を簡単に奪うことだってできるのに、僕たちに『行けよ!』って言ってくれるんだ。本当に最高の気分だよ。本当にただここにいられるだけで恵まれていると感じているよ」
グリフィン・コラピント
「フィリピンに来るのは本当に初めてなんだ。この場所で大好きなのは人々だよ。みんなすごく素敵なんだ。彼らは常に笑顔で、すごく良いエネルギーに満ちている。だから、フィリピンの人が大好きさ」
ミゲル・プーポ
「初めてフィリピンに来たけど、心から楽しめたと思う。人々は超親切だし、それに食べ物もすごく美味しかった。フィリピン料理からイタリア料理まで何を食べても本当に美味しかったよ。すごく満喫できたね」
マルコ・ミニョー
ちなみに試合終了後、カノアはほぼ貸し切りの「Cloud 9」にパドルアウト。
何度も何度もバレルに入り続けていた…。
(黒本人志)





















