JPSA公式サイトより

JPSA、WSLも試合延期。新型コロナの感染拡大懸念

新型コロナウイルスの感染拡大が懸念されるなか、3月6日、日本プロサーフィン連盟(JPSA)は、4月5日~11日にバリ島・クラマスで予定されていたショートボードとロングボードの開幕戦延期を発表した。

インドネシア政府によるガルーダ・インドネシア航空を含む直行便の停止検討や、各国における日本からの入国制限措置増加の状況を考慮し、今後、予定通り開催することが困難であると判断。開催代替日は未定となり、その他諸手続きの詳細等も後日発表される。

また、World Surf Leagueが開催するいくつかのイベントも開催延期になったことが明らかになった。開催延期の理由は公表されていないが、豪StabMagazineによればやはり新型コロナウイルスを懸念してとのこと。また、CT選手にも案内が出ており、コロナの影響で試合に参加できなかった場合、通常5000ドルのペナルティを免除し、最小ポイントと最小賞金が付与されるという。

開催延期が発表された主なイベント

サーフィン強化選手合宿
日程:3/26-27 → 中止
会場:千葉・鴨川

JPSAショートボード/ロングボード 第1戦
『ガルーダ・インドネシア/旅工房 ムラサキプロ supported by 秀吉内装』
日程:4/5-11 → 日程調整中
会場:バリ・クラマス

WSL QS5,000/1,000『クルイプロ』
日程:4/19-19 → 7/15-21
会場:インドネシア・クルイ

WSL QS3,000『セントラルジャパンオープン』
日程:5/25-31 → 9/28-10/3
会場:日本・浜松

(THE SURF NEWS編集部)

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