JPSAショートボードの2xチャンピオン、田中英義が5月30日〜31日に太東で開催されるロングボードイベント「TAITO BEACH CLUB CLASSIC」に2年連続で出場する。
「TAITO BEACH CLUB CLASSIC」は日本のロングボードの聖地でもある太東を舞台としており、招待制コンテスト「Log Pro Invitational」には吉川広夏、田岡なつみ、浜瀬海、瀬筒雄太など日本を代表するロガーが毎年素晴らしいライディングを披露してくれる国内最高峰コンテスト。
また、「TAITO BEACH CLUB CLASSIC」を勝ち上がった選手は「Log Pro Invitational」の出場権も獲得できる。
その「TAITO BEACH CLUB CLASSIC」のオープンクラスに田中英義が昨年初出場して2回戦負けを喫した。
グランドチャンピオンでさえ、ロングボードをスタイル良く乗るのは難しいのだ。
リベンジのために瀬筒雄太にコーチを依頼
実は田中英義は小学生の頃に最初にロングボードでサーフィンを始めたため、ロングボードは好きと話す。
2年前にChannel Islandsから発売された「CI LOG」で20年ぶりにノーズライドに挑戦して、その1年後に「TAITO BEACH CLUB CLASSIC」にエントリーした。
「TAITO BEACH CLUB CLASSIC」で惨敗した田中英義はChannel Islandsから新たに発売された「CI NOSERIDER」を手に入れ、1年後のリベンジを目指した。
「CI NOSERIDER」はノーズ部分が少し広めになりつつ、ターンもこなせるバランスの良いデザインで、デボン・ハワードとウェイン・リッチが、再びタッグを組んで開発したモデル。
更に「TAITO BEACH CLUB CLASSIC」開催前に田中英義は世界的にも有名な瀬筒雄太の門を叩いた。
瀬筒雄太は普段からコーチングもしており、ノーズライドを論理的に説明するのに長けている。
KumeBro’sのチャンネルに出演した時も永久保存版と話題になった。

Image: 田中英義 Hideyoshi Tanaka(YouTube)

また、瀬筒雄太のショップ、「YR」で「CI LOG」、「CI NOSERIDER」両方のサーフボードを扱っているため、各ボードの特徴も分かりやすく説明している。
太東での瀬筒雄太とのセッションの後、本来の目的であるノーズライディングのコツを聞く。
詳細は動画後半。
「TAITO BEACH CLUB CLASSIC」に出場しなくても、ノーズライドを極めたい方には有料級の内容になっている。
田中英義の挑戦も話題になっている「TAITO BEACH CLUB CLASSIC」は5月30日〜31日に太東で開催される。
(黒本人志)



















