多くのポイントはシークレットとされながらも、日本の台風シーズンは海外プロサーファーがわざわざ来日するほどの極上のコンディションになる。
今回、メイソン・ホーが自身の公式YouTubeチャンネルで、日本のどこか(恐らく東北エリア)で極上のシリンダーバレルを引き当てた映像を公開した。
今回のアテンドを務めたのは、日本が誇るパイプライナー・松岡慧斗。
オアフ島から日本へ舞い降りたメイソンは、松岡の運転するピックアップトラックでそのまま今夜の宿へ。愛用のLOSTサーフボードには、まるでこのトリップのために用意されたかのような、火を吹く龍のエアーブラシが施されていた。


セッション前半は、激しく巻き上がるレフトのシリンダーバレルに苦戦し出口を見出せずにいた二人だが、波のタイミングを徐々に合わせていき、見事極上のチューブをメイクする。
更に脇田泰地、村上舜、村上蓮、長沢侑磨ら豪華メンバーもセッションに加わり、クライマックスへ。
台風シーズンの本番はまさにこれから。
日本のどこかで、完璧な波がサーファーたちを待っている。
(黒本人志)





















