9月27日、1日のレイデイを経て『アジア競技大会』は2日目を迎え、メンズはR2が終了。
R3を戦うベスト16、ウィメンズはR2とR3が進行してQFを戦うベスト8が決定した。
会場の伊良湖、ロングビーチはオンショアながらハラ〜ムネまでサイズアップしていた。
まず、メンズのR2は五十嵐カノアが不戦勝でR3進出。
R3はH6で柄沢コナー(コナー・オレアリー)とのマンオンマンとなり、勝った選手がQF進出となる。
このラウンドでは中国のマー・ウェンソンが7ポイント台を2本揃えて15.10のハイエストヒートスコアを出した。
ウィメンズはR3で池田未来が9.53の9.00を揃え、トータル18.53でラウンドアップ。
メンズを含めてのここまでのハイエストを出し、QFではタイのアニッサ・ティタ・フリンと対戦する。
また、野中美波は次に高い14.60で余裕のラウンドアップ。
QFではインドネシアのカヤ・ジョ・ホイヤーとのカードになる。
大会3日目の9月28日はメンズR3から再開してウィメンズのQFまで進行予定。
カノアとコナーのヒートは9時20分スタート予定。
アジア競技大会公式サイト:https://isasurf.org/event/20th-asian-games-aichi-nagoya-2026/
(黒本人志)






















