『アジア競技大会』競技3日目は、曇り~時折り小雨がパラつく中、朝7時より男子ラウンド3から再開。
この第6ヒートで日本の五十嵐カノアと柄沢コナーが再戦した。
多くのギャラリーが見守る中、ヒートスタートと同時に波が入り、この波を取ったのは五十嵐で、ビッグターンで6.33pt。
しかしその後はコナーが次々と波を掴み、序盤の7.33pt、中盤には7.93ptを重ねてヒートをリード。途中、五十嵐も7.00ptを返すがニード8.26ptのシチュエーション。
しかし後半に波を掴んだ五十嵐がエアリバースをメイクし8.67ptで逆転。
その後はポテンシャルのある波が入らず、そのままヒート終了。
ラウンド1の日本対決はコナーが制したが、ここでは五十嵐が勝利しQF進出を決めた。
なお、本日のスケジュールは男子ラウンド3の8ヒートで終了し、男女QF以降は明日9/29(火)に行われる予定。
五十嵐カノアは次のQFで、インドネシアの強豪ブロンソン・メイディと対戦する。
アジア競技大会公式サイト
https://isasurf.org/event/20th-asian-games-aichi-nagoya-2026/





















