【7/14-15】沖縄美らSUNで『コロナフェス2018』開催。WSLもタッグを組んだ“プラスチックから海を守る取り組み”も実施

7月14日(土)・15日(日)に沖縄美らSUNビーチで開催される『CORONA SUNSETS FESTIVAL 2018』。2014年にスペイン・イビサでスタートしたこのフェスは、2015年の日本初上陸以来、今年で4回目の開催。

当日は、平井大やNulbarich、水曜日のカンパネラ、Benny Singsなど計22組のアーティストが出演するほか、ワークショップなども行われ、日本を代表するサーフアーティスト花井祐介氏とのコラボTやBYRDのオリジナルTも販売される。

また、WSLが今年のバリでタッグを組んだ『Corona』とNPO団体『Parley for the Oceans』による“プラスチックから海を守る取り組み(Clean Waves)”が、今回のフェスでも行われる。

フェスを楽しみながらも、海を大切にすることを忘れないようにと、会場には美らSUNビーチで捨てられたプラスチックゴミを使用したアートを展示される。また、両団体によるムービーも放映予定。

Photo: Anheuser-Busch InBev

現地にいけない人も、一部当日の様子をAbema TVで生中継予定なので、是非チェックしてみては。

コロナフェス2018 開催概要

開催日:2018年7月14日(土)、15日(日)
開催時間:13:00〜
会場:沖縄美らSUNビーチ 野外特設ステージ(沖縄県豊見城市豊崎5-1 )
年齢制限:20歳未満⼊場禁⽌
チケット:5,000円(1日券)/ 8,000円(2日通し券)
CORONA SUNSETS FESTIVAL 2018 公式サイト

CORONA SUNSETS FESTIVALとは

2014年にスペイン・イビサでスタートした「CORONA SUNSETS FESTIVAL」。“ビーチでサンセットを眺めながら、コロナと極上の音楽を堪能する”というコンセプトのもと、雄大なサンセットを臨む絶好のロケーションで繰り広げられるフェスティバル。非日常空間へエスケープさせる至極のリゾート感、そしてビーチにマッチする国内外からの選りすぐりの音楽が最大のポイント。

今や世界中で多種多様なフェスティバルが開催されるなか、他とは一線を画すオンリーワンのコンセプトを持つ「CORONA SUNSETS FESTIVAL」はイビザでスタートされるやいなや、来場者によりすぐさま話題に。一年と経たずしてワールドワイドで展開するに至り、各地で販売されるチケットは軒並みソールドアウトに。

わずか3年の間に世界13ヶ国で行なわれ、ここ日本にも2015年に上陸して以降、2016、2017年と3度開催されそのすべてが大好評。今年も日本の他、発祥の地であるスペイン・イビサ、そしてメキシコ、プエルトリコ、イギリス、チリ、韓国、コロンビア、ドバイ、南アフリカ、オーストラリアと世界各国での開催が決定している。

コロナが取り組むCleanWaves

プラスチックのない世界。コロナは2020年までに100の島を守ります。

世界180カ国以上で愛されている国内輸入ビール“NO.1”ブランド『CORONA EXTRA』は、世界のクリエイターやリーダー達と共に海の破滅を抑止するNPO団体『Parley for the Oceans(パーリィー フォーザ オーシャンズ)』とタッグを組み、ブランドの全ての局面においてフリー・プラスチックの理念を導入。2020年までに100の島を保護するプロジェクト「Clean Waves」を2017年5月17日よりスタートした。

CORONA Clean Waves公式サイト

(THE SURF NEWS編集部)

※当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等を禁じます。

週刊ニュースメールマガジン

国内外のサーフィンニュースを厳選して週1回まとめてお届け!サンプルを読む