SJIが静波サーフスタジアムで「WSLジュニアコンテスト」開催目指しクラウドファンディング開始

サーフィン・ジャパン・インターナショナル(SJI)がWSL公認大会である「WSLジュニアコンテスト」の開催を目指してクラウドファンディングを開始。

「WSLジュニアコンテスト」を国内で開催することは、最高峰のCTを目指すのに大切なステップとなる。

現在行われているCTオーストラリアレッグに参戦している都筑有夢路は2019年に日本人女性として初のWJC(ワールドジュニアチャンピオンシップ)タイトルを獲得、その他、脇田紗良、安室丈などが同イベントで結果を残している。

「WSLジュニアコンテスト」を国内で開催してポイントを加算することがWJC参戦に繋がり、世界への道を切り開く要因になるとサーフィン・ジャパン・インターナショナルは考え、「グローバルサーファーを育成し、日本のサーフィンをネクストレベルへ!」という名前で今回のクラウドファンディングを企画した。

(静波サーフスタジアム)
Photo: Surf Stadium Japan

具体的には、6月26日〜27日に国内初の大型ウェーブプール「静波サーフスタジアム」で開催予定の大会運営費の一部にあてる費用として、100万円が第一目標金額に設定されている。

この大会が開催されればランキングポイントを加算して例年だと12月に開催されるWJC出場に繋がることになる。

このプロジェクトの支援や詳細に興味がある方は以下のサイトへ。

◾️クラウドファンディングサイト「READYFOR」
プロジェクト名︓「グローバルサーファーを育成し、日本のサーフィンをネクストレベルへ!」
期間:2021年5月1日(土)〜6月7日(月)23時まで

https://readyfor.jp/projects/sji2021

サーフィン・ジャパン・インターナショナル(SJI)について

サーフィン・ジャパン・インターナショナル(SJI)は、2021年2月に日本国内におけるハイレベルなサーフィン国際大会の開催を目指す一般社団法人として設立。
代表理事は2020年5月に閉鎖されたWorld Surf League日本事務所の代表だった近江俊哉氏。

主な活動内容はWSLアジアツアー・ジャパンレッグの企画・運営、WSLを中心とした国際大会の主催・企画・運営、サーフィンを中心としたビーチイベントの主催・企画・運営、アスリートの育成(パフォーマンス&語学)など。

モットーは「A WAY TO THE WORLD(世界への道)」

◾️サーフィン・ジャパン・インターナショナル公式サイト
https://surfingjapan-int.com/

(THE SURF NEWS編集部)

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