五十嵐カノアがVisaとのスポンサー契約を2021年まで延長

クレジットカード大手のVisaが、東京オリンピックの延期を受けて、五十嵐カノアをはじめ各国の東京五輪代表候補からなるTeam Visaアスリートとのスポンサー契約を、2021年まで延長した。

世界的な新型コロナウイルスの流行により、5月開催予定だった世界選手権東京オリンピックの延期に加え、五十嵐カノアが主戦場とするWorld Surf Leagueも5月末までの試合中止を発表。選手にとって不安な状況が続くなか、契約延長を明らかにした五輪主要スポンサーは初めてだという。

2019年11月14日サンフランシスコにて行われたTeam Visa Summitの様子 提供:ビザ・ワールドワイド

同社はTHE SURF NEWSの取材に対して、「Team Visaとして(全選手を対象に)契約延長をした。アスリートのサポートを継続していく姿勢を示したい。」とコメントした。

Team Visaメンバーには、五十嵐カノアのほか、競泳の瀬戸大也、BMXの中村輪夢をはじめ、日本では10選手。世界では51の国と地域から全85名以上の選手がいる。

(THE SURF NEWS編集部)

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