『Corona Open J-Bay』ファイナル終了!


PHOTO: © WSL/Cestari

現地時間7月20日、南アフリカの「J-bay」を舞台としたCT第6戦『Corona Open J-Bay』が終了。

20年以上続く長い「J-bay」のイベントでも歴史に残るような素晴らしいコンディションに恵まれた今年。
ファイナルデイも世界最高峰のサーフィンレースにふさわしい美しいラインナップでハイスコアが連発。

ファイナルはフィリッペ・トレド(BRA)、フレデリコ・モライス(PRT)のニュースクール同士の戦い。
共に最高のパフォーマンスを披露して9ポイント台をスコアしていましたが、バックアップスコアが上回ったフィリッペが「J-bay」初優勝!

ファイナルデイの詳細、ファイナリストのインタビューなどは追ってコンテストリポートでお伝えします!

『Corona Open J-Bay』結果
1位 フィリッペ・トレド(BRA)
2位 フレデリコ・モライス(PRT)
3位 ガブリエル・メディナ(BRA)、ジュリアン・ウィルソン(AUS)
5位 ミック・ファニング(AUS)、ジョン・ジョン・フローレンス(HAW)、ジョーディ・スミス(ZAF)、マット・ウィルキンソン(AUS)

WSL公式サイト

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