先週末は台風4号からの南〜南東ウネリがピークを迎えて海も賑わっていた。
来週はいよいよ大型連休がスタート。
カレンダー通りだと5連休。平日も含めると8連休からそれ以上になる。
海にもサーファーが増える時期なので、ルールとマナーを守って事故のないように過ごしたい。
湘南は小波、千葉・茨城は風が微妙
今週末は高気圧の中心が三陸沖から東へ移動する一方、前線が本州の南海上に延び、低気圧が西日本の南海上を移動する予想。
関東。
まず、湘南は高気圧からの吹き出しによる東〜南東ウネリは反応が少し良くなる程度。
25日の土曜、26日の日曜前半は北〜北東のオフショア予報だが、基本的にはスモールが続きそう。
浮力があるボードで潮回りを考慮した行動を。
千葉・茨城は24日の金曜の時点で北東風が強く、強い北東ウネリでクローズアウトしている場所もある。
土曜は北東風が少しおさまり、ウネリのピークも過ぎる予想だが、遊べる場所は限られてしまいそう。
日曜は東ウネリにシフトしながらサイズダウン、朝は弱い北東風、日中は東〜南東風が吹く見込み。
風が弱い朝の内に行動するのが無難でしょう。
西日本は風が悪そう
西日本は土日共に東よりの風が強めか、やや強めに吹き続く見込み。
風波や高気圧からの吹き出しによる東〜南東ウネリでサイズアップする可能性はあるが、コンディション的には期待できない。
宮崎に関しては北東風が強めか、やや強めに吹き続く見込み。
風波や高気圧からの吹き出しによる東〜南東ウネリが強まり、クローズアウトやハードコンディションが中心になりそう。
日本海は山陰、近畿の土曜狙い
日本海は金曜に北〜北東の風波が強まる可能性があるが、風がおさまる土曜はサイズダウン。
特に変化が出ている山陰、近畿でウネリが残っている内に早めの行動が良さそう。
日曜は南よりの風に変わり、サイズダウン傾向。
フラット、弱いショアブレイクの場所が多くなる予想。

(THE SURF NEWS編集部)





















