『ザ・サーファーズジャーナル日本版14.1号』日本版オリジナル記事はゲン・カツラガワ

『ザ・サーファーズジャーナル日本版14.1号』が5月30日(木)に発売。

日本版オリジナル記事の「IT JUST TAKES ONE」はアメリカのモーターサイクル界を席巻する気鋭のエアブラシアーティスト、ゲン・カツラガワ。
その他、デレク・ハインドが独断と偏見で選んだ、サーフィンの未来を担うサーファーたちのランキング100選、アーティスト、バリー・マッギーが自らの視点で編んだ最新写真集、カバーショットにもなったハリー・ブライアントなど。

フィーチャーストーリー

EVOLVER エボルバー/おおいなる愚者たち

文:デレク・ハインド
訳:李リョウ
ソウルサーフィンの伝道師デレク・ハインドが独断と偏見で選んだ、サーフィンの未来を担うサーファーたちのランキング100選。環境保護、ミニマリズムといった観点から、虚構の現代サーフシーンに反旗をひるがえすおおいなる愚者たちが体現するこれからのサーファー像とは?

AESTHETICS: BARRY MCGEE バリー・マッギーの美学

文:ジェイミー・ブリシック
訳:黒﨑 久見子
本国アメリカではもちろん、日本でも大人気のアーティスト、バリー・マッギーが自らの視点で編んだ最新写真集を発表した。その印象的な作品の数々を本人のコメントで紹介していく。

PORTRAIT OF THE SURFER AS A YOUNG MAN 若きサーファーの肖像

文:NE・カチェル
訳:近藤 晴彦
現在、世界的に注目される若きオージーサーファー、今号の表紙も飾るハリー・ブライアント。そのワイルドなサーフスタイルと、繊細で真面目な人物像を彼の日常を通して浮き彫りにする。

TALES FROM THE PICTURE STREAM 写真の流れが紡ぐ物語

文:スティーブ・バリロッティ
訳:加藤 健次
1990年代のオアフ島・ノースショアを舞台に、卓越した技術と誰からも好かれる人間性で、数々の名作ショットを残したジョン・ビルダーバックのレンズアイ文学の足跡を追う。

IT JUST TAKES ONE(日本版オリジナル) ゲンという生き方

文:井澤 聡朗
写真:高橋 賢勇
一期一会の邂逅から始まった世界への挑戦……。アメリカのモーターサイクル界を席巻する気鋭のエアブラシアーティスト、ゲン・カツラガワの作品とサーフィン、そして半生を追いかける。

Portfolio: Kirvan Baldassari THE SHOCK OF THE BLUE ポートフォリオ:キルヴァン・バルダサリ 青い衝撃

訳:黒﨑 久見子
タヒチの波と光を追究するキルヴァン・バルダサリの世界。

上記のほかにも、カナダの秘境をガイドする元プロサーファー、ラフ・ブルウィラーへのインタビュー「A FED BEAR IS A DEAD BEAR 餌づけされた熊は死んだ熊」や、すべてのロガーを魅了する魅惑のアクションをノーズライド偏執狂が解析する「NOSERIDE OBSESSIVE ノーズライドに首ったけ」など、本誌ならではのディープなサーフストーリーと美しい写真が満載です。


カバーショットの裏側

北アフリカで野生味溢れるトラックを刻むオーストラリアのモングレル、ハリー・ブライアント。彼のどう猛さと礼儀正しさの異形交配については今回のプロファイル・アーティクルに詳しい。
写真:トーマス・ロビンソン

『THE SURFER’S JOURNAL』公式サイト
https://surfersjournaljapan.com/


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(THE SURF NEWS編集部)

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