『SURF MAGAZINE(サーフマガジン) Vol.7』日本のサーフカルチャーをリードする湘南を特集

134号線の渋滞、海の中の混雑、中途半端なオンショアと力のない波。
湘南を形容するネガティブな言葉。
しかし、それを上回る瞬間があるから、ここを離れられない。
不意に訪れる、波のない3週間を忘れさせる波。
わずかな人数のラインナップに、整った波が上品に崩れる。
ーEisuke Tomiyama

『SURF MAGAZINE』最新刊Vol.7では、「愛すべき湘南」と題して日本のサーフカルチャーをリードする湘南を特集。湘南在住の様々なサーファーのライフスタイルを紹介するほか、湘南出身のパイプライナー脇田貴之&枡田琢治、湘南の波に合うオルタナティブなボードをクリエイトする4人のシェイパーの紹介、「湘南親子物語」など、身近な湘南をもっと好きになる特集が満載。ケリースレーターのウェイブプールでおこなわれた「Founders’ Cup of Surfing」のレポートなども必見。

愛すべき湘南

日本におけるサーフィン発祥の地であり、今もサーフカルチャーをリードする湘南。湘南にはさまざまなライフスタイルを送るサーファーが存在し、多様なサーフカルチャーが根付いている。今号では、そんな湘南の魅力をさまざまな角度からレポートしつつ、湘南でのサーフィンを楽しむための情報を掲載。


A DAY IN SHONAN
プロサーファー 佐藤魁や、日本のツリーハウス政策の第一人者である小林崇、茅ヶ崎の高校2年生澤田昇太、鎌倉でSeeaを手がける山崎嘉子など・・・湘南サーファーのライフスタイルを紹介。


湘南のサーフスクール&ボードロッカーガイド
今年の夏こそサーフィンをはじめたい人におすすめの湘南のスクールガイド


サーファーのための湘南のレストランガイド
海上がりに立ち寄りたい、おいしくてボリューミーな料理と、海を感じさせる雰囲気が自慢のレストランを紹介。

FOUNDERS’ CUP サーフィンのもうひとつの未来

カリフォルニアの人工波で行われた初のWSL公式戦。世界のトップサーファーが競い、五十嵐カノアが所属するワールド・チームが優勝。カノアの父、五十嵐勉によるリアルな観戦レポートも必読。

INTERVIEW トム・キャロル


80年代のサーフシーンを牽引したトム・キャロル。その根底に流れるパッションを聞いた。

2018 夏 ボードショーツ・カタログ


この夏、人気ブランドがプッシュするボードショーツを一挙紹介。

間屋口香 BALI CASUAL TRIPときには波にとらわれない旅を


サーフトリップというと、波を追いかけてばかりで、気づくと疲れてしまっていたりする。間屋口香がオフで訪れたバリ。「サーフィンを二の次、波に乗れたらラッキー」そんな気持ちででる旅もまた最高なのだ。

■SURF MAGAZINE Vol.7

発売日:2018年6月9日
定価:1000円

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